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【見なきゃ損!】坐骨神経痛を改善する方法とは

突然、お尻から足にかけてのビリビリしたしびれ感がつらい。
または、座っているとお尻に起きるジンジンとした痛みで、座っていられない。
人によっては、立っているとふくらはぎや、足底にまで痛みやしびれを感じる場合があります。

そんな時は足元が冷えていませんか?多くの人は痛みのあるお尻や、足に気がいきますが、足元が冷えている事が多いですね。
冷えを改善せずに、色々な方法を試しても効果が上がらないだけでなく、悪化することも。
まずは、こちらで坐骨神経痛と冷えの関係を理解すると改善の近道になりますよ。

坐骨神経痛の原因は冷えにある
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これは特に、女性に多く冷え性と坐骨神経痛を同時に患っています。

冷え性は、、坐骨神経痛を引き起こしやすいと同時に、坐骨神経痛と冷え症を同時に起こす何かが存在しているからです。

両方を引き起こしてしまう原因として、筋肉の緊張が原因となる、血管の圧迫による血行不良があります。

筋肉の緊張が強い人は熱の生産量が低い傾向にあります。人間は食べる事で熱を生みだします。

そして、一日のうちに生みだされる熱エネルギーは、60%が筋肉によって作られています。

 

熱の生産量が少ない女性には、以下のような共通点があります。

 

  1. 食事を控えめにしがち
  2. 運動はほとんどしない
  3. 座りっぱなしの時間が長い

 

このような状態が長く続くと、血流が悪くなり、筋肉は十分な熱を生産できずに冷え性になってしまいます。

また、熱エネルギーが作りだせたとしても、血流が悪いと、それを全身に送る事ができないので、悪循環と言えますね。

 

冷え性は体質のように思われがちですが、子供の時は誰でも体温は高く、大人になるにつれて低くなっていきます。

これは運動量の低下もありますが、食生活や生活習慣から熱の生産量が減っている事が多いですね。

また冷える事で筋肉は固くなり、結果として坐骨神経痛が出て余計に筋肉が緊張する悪循環に陥ります。

 

体温を下げる要因は身近に潜んでいる!
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冷え方は人によって様々です。

  1. 手や足の指先が冷える末端冷え性
  2. 内臓が冷える内蔵型冷え症

などがあります。

中には自分は汗をかきやすいので、暑がりだと思っていて実は冷え症という方もいらっしゃいます。

顔や手足が火照っていても、身体の芯はかなり冷えており、お腹を触ると冷たいという方は多いですね。

 

そんな冷え性の方は、体温を維持できない原因が二つあります。

  1. 自律神経の乱れ
  2. 靴下など衣類の影響があります

 

特に最近では、むくみの改善のために寝ている時に圧力をかけるものがあります。

むくみの改善に、適度な圧力をかけるのは効果的ですが、反面、身体のむくみを解消する力は弱まっていきます。

 

腰痛持ちの人が痛いからと、コルセットをつけ続けると筋力が低下するのと同じです。

むくみを解消する力は血管の弾力性です。

 

血流を良くするために、自律神経や筋肉が働くのですが、血管の弾力性が弱いと、冷えやすい身体になってしまいます。

むくみと冷えは、お互いに影響しあうので、むくみだけを改善できても、冷えが強くなるようなら結局むくんでしまいます。

 

また、冷えている状態が続くと、身体は危険を察知し興奮状態に陥ります。

夜に冷えすぎて眠れないというのは、冷えそのものが原因ではなく、身体が興奮状態に陥り自律神経の乱れを招いているからですね。

大切なのは、冷えを改善し、むくまない身体を作る事ですね。

 

冷えの改善に大切な事

冷えは万病の元と言いますが、坐骨神経痛も例外ではなく、冷えていると悪化しやすくなります。

身体を温めるのはもちろん大切ですが、坐骨神経痛の時に最も効果的なのが次の二つです。

  1. 仙腸関節
  2. 足関節

 

坐骨神経とは、上図の黄色いひものような部分なので、その根元である仙腸関節を温めるのは効果的です。

逆に坐骨神経痛の原因として冷たい床の上に長時間座っていたのがきっかけで起こる人も多いですね。

 

方法は、カイロなどで効果があります。仙腸関節(せんちょうかんせつ)の辺りは脂肪が少ないので十分にこうかがあります。

 

お風呂でも、シャワーで済ませず、湯船に入った方が良いのはこのためです。

また、頭寒足熱というように足湯で、足関節を温めるのも効果的ですね。

足湯は、お手軽に試せる民間療法としても有名で、医療機関でも一部とりいている所もあります。

 

そして、夜に眠れない等の自律神経の乱れがある人は、お腹を温めましょう。

湯船にのんびり浸かるのが一番ですが、難しい人にはショウガ紅茶をお勧めします。

すりおろしたショウガを紅茶に入れるだけで、お腹を温め、自律神経を整えます。

その作用は3時間ほど続くので、寝る前に飲むと眠りやすくなります。

 

まとめ
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坐骨神経痛は、しびれや痛みを伴うので、辛い症状の一つですね。

放っておいても治る人もいますが、原因を取り除かない限り、ほとんどの人は悪化します。

特に冷えが原因で起こる人は、身体を温める力が弱いという事なので、自律神経の乱れや靴下などの衣類に気をつけましょう。

坐骨神経痛と冷え性を同時に抱える人は、特に仙腸関節の温めや足湯、ショウガ紅茶など出来る事から試してみて下さい。

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