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めまいと耳鳴りはどうして一緒に起こる?

めまいと耳鳴りが一緒に起こる。もしかしたら、何かの病気!?

 

そんなあなたに、めまいと耳鳴りの起こる原因を西洋医学と東洋医学に分けてご紹介します。

自分に起こるめまい・耳鳴りは何が原因で起こるのかを知って、症状を改善しましょう。

 

めまいと耳鳴りが一緒に起こる理由

めまい、耳鳴りでお困りのみなさん。めまい、耳鳴りはどうして一緒に起こるかご存知ですか?

 

簡単に言いますと、めまいを感じる”平衡感覚(前庭)”と耳鳴りを起こす”聴覚(蝸牛)”は、同じ”耳の中(内耳)”にあるからなんです。そして、この”平衡感覚”と”聴覚”の中枢は”内耳神経(脳から出る神経)”で、同じ所から出ているんです。

 

ですので、どちらかの感覚受容器(前庭or蝸牛)またはその感覚を伝える”神経”に障害が起こると、もう片方にも影響を与え、同時に症状が起こるようになります。

 

必ず同時に症状が起こる。という訳ではありませんが、この二つの感覚器は隣接しているので同時に起こる事がほとんどです。

 

そして、めまい・耳鳴りが起こる原因は、主に”耳の病気”、ストレスによる”自律神経の乱れ”が挙げられます。また、まれに脳の疾患(脳腫瘍、脳出血など)が原因でめまい、耳鳴りを伴う事もあります。

 

ほとんどの原因は、ストレスによるものと言われていますが、耳の病気や脳の病気の可能性もありますので、その鑑別もしっかり行いめまい、耳鳴りの改善を行いましょう。

 

では次に、病気の鑑別方法をご紹介します。

 

疾患の鑑別

 

では、めまい、耳鳴りを伴う主な疾患3つをご紹介していきます。

 

疾患ごとに症状の特徴を書いていきますので、それと自分の症状を比較して鑑別を行ってください。もし、当てはまる事があれば、その疾患である”可能性が高くなります”ので、一度病院に行きましょう。

 

①メニエール病(耳鼻科へ)

[特徴]
・目がぐるぐると回る”回転性のめまい”を生じ、めまいと並行して一側性の耳鳴りを生じる
・発作は大体30分から数時間続き、冷や汗、吐き気、顔面蒼白を伴う
・難聴を伴いやすく、めまいが悪化すると難聴も悪化。めまいが改善されると難聴も改善または軽減する

②突発性難聴(耳鼻科へ)

[特徴]
・突然、片耳の聞こえが悪くなり、約半数の割合で回転性のめまいを生じる
・「キーン」と金属音のする耳鳴を伴う事がほとんどである
・前兆に耳のつまり感、聞こえにくさ、めまい、耳鳴り、などが起こる

 

③聴神経腫瘍(脳神経外科へ)

[特徴]
・初期症状に、耳鳴り、難聴が起こる
・腫瘍が大きくなると、めまいやふらつきが起こる
・腫瘍が神経を圧迫すると、顔にしびれ、飲み込みにくくなる、声がかれるといった症状が生じる

 

以上が、主にめまい、耳鳴りを伴う疾患になります。

 

自分に当てはまる、疾患はありましたか?もし、気になる事があればそれぞれの”OO科”に行きましょう。早期発見、早期治療が何よりも大切です。

 

では次に、”原因不明”と言われるめまい、耳鳴りの原因は何なのか、東洋医学的な考え方でご紹介していきます。

 

東洋医学的なめまいと耳鳴り

 

東洋医学では、おもに内臓を主として症状の原因を当てはめます。

 

では、めまいと耳鳴りを引き起こす主な内臓をご紹介していきますが、その内臓によって症状の特徴と原因は変わってきます。それも参考に自分のめまい、耳鳴りの改善につなげてみて下さい。

 

①肝臓

<めまい・耳鳴りの特徴>
・突然めまい、耳鳴りが生じ、イライラすることで悪化する。
・頭が張るように痛み、顔や手足に熱感がある

<肝臓疲労を起こす原因>            
・精神的ストレスによるイライラ            
・アルコールの摂り過ぎ                   

<おすすめのツボ>

太衝

②脾臓

<めまい・耳鳴りの特徴>
・疲れるとめまい、耳鳴りが生じまたは悪化する。横になると楽になる
・食欲があまりなく、身体が疲れやすい

<脾臓疲労を起こす原因>        
・考え込んで、思い悩むことが多い          
・暴飲暴食                           

<おすすめのツボ>

・足三里

③腎臓

<めまい、耳鳴りの特徴>
・慢性的にめまい、耳鳴りがあり、疲労時や夜間時に悪化する。耳を揉むと和らぐ
・腰や膝のだるさを伴い、疲れやすい

<腎臓疲労となる原因>                        
・冷え(冷房の効きすぎている所、朝方の冷えなど)           
・塩分の摂り過ぎ(塩辛い物などをよく食べる)        

<おすすめのツボ>  

・太渓         

以上が、めまい、耳鳴りを起こす原因となる主な内臓です。

 

自分のめまい、耳鳴りはどの内臓が関係しているか分かりましたか?

 

内臓疲労を改善すつには、原因を取り除き、負担を減らしてあげる事が大切です。また、ツボを押して内臓の機能を元に戻してあげましょう。

 

では次に、各ツボの紹介と押し方についてご紹介していきます。

 

ツボの押し方

肝臓:太衝

足の甲上にあり、親指と第2指の骨の交点の手前の陥凹部

脾臓:三陰交

足の内側にあり、内顆の上方3寸

腎臓:太谿

足の内側にあり内顆とアキレス腱の間
ツボの押しの基本は、親指で痛気持ちい程度で押す事です。おすすめなのは、お風呂上りや寝る前のリラックスモードの際に行う事です。回数は決まっていませんので、自分が気持ちいと感じればそれでOKです。

 

いつでも、どこでもツボ押しは行えるので、是非お試しください。

 

まとめ

めまい、耳鳴りを改善するには、まず原因を把握しなければなりません。
耳や脳の病気で起こる事もありますので、しっかりとその鑑別を行って、病気の可能性があるなら病院に行きましょう。あとは、東洋医学で診て、どの内臓が関係しているかを知り、生活改善やツボを押して、症状の改善につなげて下さいね。

 

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