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へバーデン結節の患者さんの原因と改善例

指が腫れて痛い。

ぶつけただけで飛び上がりそうに痛い。

病院では治らないし変形は手術しかないと言われた。

ほのか整骨院にへバーデン結節の悩みを抱えて来られる患者さんの多くが治らないと言われたけど諦めずに辿り着いた方がほとんどです。

今回、紹介するのはほのか整骨院に通って実際に改善した患者さんの実例をお見せします。

 

へバーデン結節の原因になる関節

へバーデン結節の主な原因はホルモンバランスの乱れです。

そのため、女性の患者さんの方が多く、40歳代から更年期の時期にかけて急増する症状です。

ですが、同じ年代でもへバーデン結節になる人とならない人の違いは関節の硬さにもありました。

特にポイントとなるのは、

  • 肩関節
  • 背骨
  • 股関節

になります。

これらの関節が固いとリンパの流れが悪くなり指の関節液が流れません。

そのせいで腫れて痛みが出るのです。

そのため、肩関節と背骨、股関節の動きを改善するのがへバーデン結節の改善につながるのです。

 

女性患者Aさんの場合

Aさんは更年期症状などはなくホルモンバランスの乱れはあまりありませんでしたが、背骨と肩甲骨が硬いのが特徴でした。

結果としてリンパの流れが悪くへバーデン結節を発症しました。

しかし、整形外科などを回っては治らないと言われて諦めかけていました。

その間もどんどんと指は変形し悪化していきました。

そして、やっとの思いでほのか整骨院に辿り着いた時には指は大きく変形していました。

ですが、3ヶ月の通院のかいがあってある程度の変形は改善できて痛みは無くなったとのことです。

 

男性患者Bさんの場合

男性も少数ながらへバーデン結節になります。

男性の場合は指の使い過ぎが主な原因で、患者Bさんも指を酷使しているうちに指が変形し痛みが出るようになったとの事です。

まだ仕事をしたいBさんはへバーデン結節を改善できる所を探してほのか整骨院に辿り着きました。

Bさんの場合は男性で身体を普段から鍛えいている事もあり、3回目である程度の痛みは治まりました。

ですが、原因となった肩甲骨の硬さは過去に起こした腱板断裂の後遺症でした。

自分では関係ないと思っている既往歴でも意外と原因となっている事もあるのです。

 

気をつけたい食生活

関節の動きが悪い原因の一つとして身体の水分代謝が悪い事があります。

そのため水分代謝を上げる食生活が重要で、

  • 水分
  • 青魚
  • 緑の野菜

はこまめに摂りましょう。

水分はしっかりとっておかないと指の関節に関節液が流れませんし、流れが滞って腫れやすくなります。

さらに流れを悪くさせる原因に質の悪い油があり、流れを改善させるのが青魚の脂です。

ですが、魚の脂は新鮮でないと効果が低いので可能なら揚げや焼きより刺身でいただきましょう。

さらに肝臓を強くするほうれん草や小松菜などの野菜を食べると炎症が鎮まりやすいので、腫れや痛みが強い時ほどおすすめです。

 

まとめ

へバーデン結節は治らない症状ではありません。

指が腫れて痛むのには原因があり、原因を解消すれば問題は解決します。

そのために必要なのが関節の動きを良くしてリンパの流れを良くする事です。

そのために関節を動かして食生活に気をつけて下さい。

⇒大阪で本気でへバーデン結節を治したい人へ