痛みだけでなく根本的に体を変える同業者が推薦する内臓整体をうけてみませんか?

同業の院長先生が思わず推薦する整体院

〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町3-6-2 ケンガンビル2F
御堂筋線「本町」駅9番出口心斎橋筋商店街側から左へ徒歩30秒

24時間対応WEB予約 お問い合わせフォーム

line友だち追加

治らないリウマチは酸化と糖化が原因だった!?

リウマチと診断されてステロイド系の薬を処方された。

効果が弱ければステロイドの量を増やすと言われた。

こんなにステロイドを飲んでも大丈夫だろうか?

こんなことで悩んでいませんか?

こちらではリウマチを根本的に解消するために必要な、リウマチと酸化・糖化の関係とリウマチ解消の仕方について書いています。

 

なぜリウマチは治らないのか?

リウマチとは全身の関節に慢性的な炎症が起きる病気です。

現代医学では炎症をステロイドで抑える事しか出来ないために、ステロイド漬けの状態になる患者さんが多くいます。

問題となるのはリウマチの原因であって、炎症は結果でしかありません。

そのため、炎症だけに目を奪われているといつまでたってもイタチごっこなのです。

そして、リウマチの原因は厳密には分かっていません。

だから、リウマチは症状が良くなる訳でもないのに薬ばかりが増えるといった状況に陥るのです。

では何故リウマチの原因は見つけられないのか?

ここがポイントです。

当院が注目しているのは糖化と酸化です。

糖化とは身体の中で起こる反応で、食事でとり込まれた糖質が身体の各組織をつくるたん白質とともに体温によって加温されることでゆっくり結合する事です。

酸化とは身体の中で発生した免疫機能の一つである活性酸素が、多く作られ過ぎて処理しきれずに自らの身体を傷つける反応です。

この糖化と酸化がどのようにリウマチと関係するのかを紹介します。

 

糖化と酸化が炎症を引き起こす

糖化は食品加工にも利用され味を美味しくする化学反応です。

ですが、糖化が身体の中で起きてしまうと、様々なダメージを与えてしまいます。

糖化が起こった組織は硬く、もろくなるため、たん白質の機能にも影響が現れます。

最終的には糖化反応によってAGEs(糖化最終生成物)が生成します。

これが一旦できてしまうと元には戻らず、AGEsが体内に蓄積されて身体に与える様々な悪影響を糖化ストレスと呼んでいます

AGEsは食事の内容だけでなく、

  • 飲酒
  • 喫煙
  • 酸化ストレス
  • 紫外線

などのな要因によっても生成されます。

ここでポイントとなるのは、酸化によって与えられるストレスが糖化を加速させるのです。

糖化ストレスにさらされている人の肌は、弾力やハリがなくなります。

これは、本来なら弾力性に富むコラーゲンが糖化して硬くなるために起こります。

そして、こういった硬くなる反応は体内でも起こり、動脈硬化の原因になります。

一般的に言われる悪玉コレステロールは、通常なら白血球のマクロファージが食べて分解し消されます。

ですが、悪玉コレステロールが糖化すると分解されずに血管の内壁に蓄積します。

これがアテロームという粥状の塊を形成して動脈硬化を悪化させるのです。

さらに、糖化によってできてしまったAGEsは、蓄積するばかりでなく炎症を引き起こす物質を生み出します。

これこそが全身の慢性的な炎症を生み出すリウマチの原因なのです。

酸化ストレスとは、活性酸素による酸化反応により引き起こされる生体にとって有害な作用のことです。

酸化は身体全体で起こる反応で、処理しきれないと酸化によって細胞が傷つけられます。

これが酸化ストレスです。

身体本来の機能なら発生した活性酸素に対しての処理能力がありますが、活性酸素を除去する能力が追い付かない状況になると、酸化ストレスが溜まっていきます。

その原因には、

  • 血流の悪さ
  • 心理的・肉体的ストレス
  • 紫外線
  • 喫煙
  • 薬剤

酸化された食べもの

などが原因となります。

また、過度な運動も酸化ストレスを高める要因の一つです

そして、慢性的な炎症が起こっていると、活性酸素を消し去りきれずに酸化が加速してしまいます。

そのため、早い段階で酸化ストレスへの対処が求められます。

 

酸化と糖化に対処するには

酸化と糖化に共通する悪化の原因としては、喫煙と紫外線があります。

喫煙は肺に炎症を起こすので、リウマチの患者さんは最も辞めたい習慣です。

また、外の運動を長時間行う人も要注意です。

外仕事の人は仕方ない面もありますが、サッカーなどのハードなスポーツを長時間続けている人も身体が酸化しやすいというデメリットもあります。

身体を動かすことは良い事ですが、基本的には有酸素運動の範囲で身体がストレスを感じない程度の強度でするのが大切です。

また、食事にも気をつけたい面があり、時間がたった食べ物は酸化しており、身体の酸化も促すので新鮮な物を食べるようにしましょう。

そして、

  • モロヘイヤ
  • サニーレタス
  • 米なす

などは糖化を抑制する作用が強いことが分かっています。

他にも、甜茶やどくだみ茶などは高い糖化の抑制効果が確認されています。

基本的には抗酸化作用が強い食べ物は野菜で、色の明るい緑黄色野菜に多く含まれます。

そして、抗酸化作用は旬の時期ほど多く含まれるので、何の野菜を食べるかよりも、旬で新鮮な野菜を食べる事が一番です。

 

糖化と酸化を抑えればリウマチも怖くない

リウマチの原因ははっきりとは分かっていませんが、40代以上の抗酸化能力が落ちる時期に多発します。

また、糖化や酸化は紫外線が原因となる事から、農業従事者にも多く見られる症状です。

一見すると健康そうな生活なのにリウマチになってしまった人は、酸化や糖化が原因である可能性が高いので、抗酸化作用の高い旬の野菜を食べて、過度な運動は控えるようにしましょう。