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便秘を改善するのに必要な生活と体操

重度の便秘で何もしないと平気で1週間ほど排便できない。

ひたすら下剤を飲んで便を出していた。

だけど下剤を飲む量が10錠以上になってから怖くなってきた。

病院に通っても薬を処方されるだけで根本的な解決にならない。

こんなことで悩んでいませんか?

便秘になるという事は大腸が本来の機能をはたしていないという事です。

こちらでは大腸の機能を高めて薬無しで排便できる方法を紹介しています。

 

なぜ大腸の機能が低下するのか

 

大腸の機能が低下する原因はいくつかありますが、

  • 水分不足
  • 食物繊維の不足
  • 脂質の摂り過ぎ

などが挙げられます。

大切なのは自分の身体の状態を知り過剰な成分を控える事です。

さらに白湯を多く飲むことで症状は緩和されます。

 

便秘を改善する体操

おふとんの中で体操!おしりたたき体操

下向きの体勢で左右交互にひざを曲げて、かかとで軽くおしりをたたいてください。

20回くらいが目安です。

おふとんの中で体操!つま先のぞき 体操
あお向けに寝たまま、両手を頭の後ろで組み、体を少し起こしてつま先をのぞきこむようにしてください。

この時、首だけが動かないように注意すること。

5~10回くらいが目安です。

 

おふとんの中で体操!足上げ体操

あお向けに寝たまま、両手は体の脇に置いて。

ひざを伸ばしたまま、床から足を30cmくらい持ち上げ、5~10秒その姿勢をキープしてください。

これを3~5回くり返しましょう。

骨盤の前後運動

座った状態で骨盤を前後に倒します。

要は猫背と反り腰を交互に行う感じです。

前後10回ずつくらいを目安に行います。

 

 

大腸が原因で起こりやすい症状

大腸の症状

大腸が不調だと引き起こされるのは、

  • 腰痛
  • 膝痛
  • 過敏性腸症候群

などになります。

これらの症状を慢性的に抱えている人は大腸の改善が大切です。

 

 

まとめ

便秘などの不調は原因無くしては起こりません。

そのため、自分に過剰なものを控えて不足している動きを補うのが改善の第一歩です。