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気候に左右される膝痛を治すには

天気が悪い時は膝の痛みがひどい。

雨の方が疼くような痛みがするというのは膝に問題を抱える人なら誰もが経験しています。

実は膝は最も気候の影響を受けやすい関節なのです。

こちらでは膝の痛む原因と対処法について書いていきます。

 

膝と気候の関係

女性膝

人の身体には関節がたくさんありますが膝が特に影響を受けるのはなぜでしょうか?

膝にはクッションの役割をする軟骨があります。

この軟骨には血管が無く、修復する際には関節液から酸素と栄養を得て細胞の修復を行います

この関節液は潤滑油の役割も担うので、膝の可動域を確保するためには十分な量が必要となります。

そのため膝にはたっぷりの関節液があるのですが、流れが滞ると不具合も大きく痛みとなるのですね

天気が悪い時には湿度が上がり関節液の流れが滞りやすいので、膝に痛みがある時には温めて流れを良くしましょう。

実際に、日本では膝痛を抱えている年配の女性が、ハワイに行ったら膝痛を全く感じなくなったという話があるくらいです。

それくらい日本の湿度の高さは関節液の流れを滞らせやすいと言えますね。

次は天気に負けない膝の作り方を書いていきますね。

 

天気に負けない膝とは

曇り

関節液の循環を良くするには圧力をかけるのが効果的です

膝のサポーターはこの役割を果たしているのです。

しかし健康ならサポーターなど無くても膝痛は起こりませんよね?

健康な人は膝周りの筋肉がサポーターの代わりに圧力をかけているので痛みません。

サポーターをすれば一時しのぎにはなりますが、根本的な解決にならないのはこのためです

大切なのは膝周りの筋肉に働いてもらう事ですね。

次は膝周りの筋肉に働いてもらうストレッチを書いていきます。

 

膝に関節液を溜めない運動

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まず屈伸がお勧めです。

単純な運動のように見えますが、膝の可動域を最大限に動かし股関節や足関節にも刺激を入れています。

ラジオ体操に組み込まれている動きは、単純なようで全ての関節に刺激を入れるので身体の循環を良くするには最適ですね

屈伸は上半身を丸めないように胸を張って行いましょう。

気が付いたら10回ずつ位行い1日に5セットやるのが理想です。

また膝がむくんでいると感じたら、膝の裏に握りこぶしを入れて膝裏に圧力をかけながらするとより効果的です

タオルのような柔らかいものでも構いません。

 

まとめ

天気に左右される痛みは身体の循環が悪い事で起こります。

特に膝は関節液が滞りやすい場所なので余計に起こりやすいですね。

屈伸運動は膝周りの筋肉はもちろん、他の関節にも効果があるので膝痛にお悩みの人は習慣にすると良いですね。

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