痛みだけでなく根本的に体を変える同業者が推薦する内臓整体をうけてみませんか?

同業の院長先生が思わず推薦する整体院

〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町3-6-2 ケンガンビル2F
御堂筋線「本町」駅9番出口心斎橋筋商店街側から左へ徒歩30秒

24時間対応WEB予約 お問い合わせフォーム

line友だち追加

足底筋膜炎の症状を治療するのに必要な3つの事

足底筋膜炎がなかなか治らない。

 

走った後から足裏の痛みがひどい。

 

自然治癒すると思っていたら足裏のちくちくが治まらない。

 

そんな症状で悩んでいませんか?

 

こちらではなかなか治らない足底筋膜炎のメカニズムと少しでも早く治すために必要な3つのことを書いていきます。

 

足底筋膜炎のメカニズムとは

第一のメカニズムとして足底には原因はありません。

 

多くの場合は身体の歪みから足底に負担をかけているだけなので。

 

負担をかける主な歪みは3つあり骨盤の歪みと膝の歪み、足首の歪みになります。

 

歪みが原因で足底に負担がかかるのですが問題なのは歪みの原因ですね。

 

歪んでいるのが原因ならインソールや姿勢矯正グッズですぐに治るはずですから。

 

実は歪みの原因として最も多いのが内臓の不調です。

 

この内臓の不調が第二のメカニズムでこちらを改善しなければ足底筋膜炎の改善は望めません。

 

次は内臓の不調が身体に及ぼす影響について書いていきます。

 

内臓の不調と姿勢

内臓は身体の中でも優先して守られる存在です。

 

脳からの指令は絶対で内臓を守れと言われたら身体を歪めてでも守ります。

 

結果として股関節や膝関節、足関節は歪んでしまうのです。

 

まず肝臓が弱っている人は右側の肋骨が下がり右の股関節の動きを悪くします。

 

腸が弱っている人は太ももが固く膝の動きを悪くし腎臓なら足関節に悪影響と内臓の状態が下半身の関節に反映されますね。

 

結果として極度の負担が足底に入り足底筋膜炎が発生します。

 

痛みが強く出ている人ほど身体のバランスは大きく崩れていますね。

 

次はバランスが崩れている人の特徴を書いていきます。

 

バランスが崩れている人の特徴

  1. 土踏まずが無いか目立たない
  2. 正座が出来ない
  3. 片方の足は組めるが逆は組めない
  4. 立位で体前屈した時に膝が曲がる
  5. 立位で後屈した時にふらつく

 

以上のような特徴があります。

 

上記のような人は身体のバランスの崩れから股関節から膝関節、足関節のどこかもしくは全てが固い状態にあります。

 

そのため足底筋膜炎の改善には足の関節を全て柔らかくする必要があります。

 

次は各関節のストレッチを書いていきます。

 

足の関節ストレッチ

 

4つのストレッチを紹介します。おすすめの人の症状を書いているので必要に応じて行ってください。

 

一つ目は正座が苦手な人や土踏まずが目立たない人は足首回しを行いましょう。

座った状態で足首を逆の膝の上に置き足首の上を抑えもう片方の手で足先を掴んで右回し左回しと30回ずつ行います。むくみに関しては温める事も重要なのでお風呂で行うとさらに効果的です。

 

二つ目は正座が苦手な人や体前屈で膝が曲がる人は大腿四頭筋のストレッチを行いましょう。

座った状態で片足を曲げ片足を伸ばす。徐々に後ろに上体を倒していく。曲げている足の前太ももが伸びるまで倒しましょう。

 

片足20秒ほどキープし反対の足も同様にしましょう。出来る人は完全に上体を寝かせてしまってもOKです。

 

三つめは後屈でふらつく人や組みにくい足がある人は殿筋のストレッチ

仰向けで寝て伸ばしたい側の足を反対側の足をまたぐ様に持っていきます。この時に可能なら股関節と膝が90度になるようにします。

 

角度は変えても構いませんが殿筋が伸びているのを感じたまま30秒キープします。両側とも行いましょう。

 

四つ目は坐骨神経痛の痛み改善に梨状筋のストレッチですね。

まずは坐骨神経が梨状筋(おしりの部分)で圧迫される場合に有効なストレッチです。あおむけに寝た状態で伸ばしたい方の足首を反対側の膝上に乗せておしりの筋肉を伸ばします。

 

そして足首を乗せている膝を胸の方まで持ってきてキープします。左右とも30秒×3回行いましょう。

 

全ての症状に該当する人は四つとも行ってもらえば良いですね。

 

ただしやり過ぎは良くないので痛みが悪化するときは控えて下さい。

 

次は姿勢の歪みを起こす内臓疲労の回復方法を書いていきます。

 

内臓疲労の回復法

特に坐骨神経痛に悪影響を及ぼす内臓疲労は肝臓に腎臓、小腸、大腸が挙げられます。

 

自分の姿を鏡で見てみましょう。次のような姿勢ではありませんか?

 

  • 右の肩又は肋骨が下がっている
  • 下腹がポッコリ出ている
  • 足のむくみがひどい
  • 膝が伸びきっていない
  • 猫背である

 

以上の姿勢は内臓疲労から起こされ足底筋膜炎の原因となります。

 

猫背で右の肩や肋骨が下がっている人は肝臓の回復を促しましょう。

 

肝臓の疲労回復には緑の野菜と酸味が大切です。

例えばピーマンやほうれんそう、パセリ、キャベツなどの緑ものに加え漬物やコールスローなどが良いですね。

 

またあんずやりんご、すももなどの果物に梅干しなども摂りましょう。

 

下腹ポッコリで膝が伸びきらない人は腸を回復させましょう。

赤い食べ物や苦み、水分を積極的に摂りましょう。

 

赤い食べ物は血液をサラサラにする効果が高いものが多くあります。

 

味の濃い食事や脂肪分の多い肉食は小腸の疲労を招きリンパの流れを悪化させます。

 

コーヒーや緑茶など苦味のある飲物は大便や小便の排泄を促し回復を促します。

 

また赤い食べ物とはニンジンや小豆、トマト、シソなどが挙げられます。

 

果物ではイチゴやスイカが良いですね。

 

足のむくみがひどい人は腎臓の機能を向上させる食事を心がけましょう。

塩分は控えた方が良いと言われますが過剰に控えると余計にむくみを招きます。

 

適度な塩分は腎臓の機能を高めリンパの滞りや腸の宿便をやわらかくして排除する作用があります。

 

ただし食卓塩はミネラルなどの欠如から摂る時は野菜を多く摂るのが重要ですね。

 

合わせて黒い食べ物やぬめりのある食べ物は腎臓を強くします。

 

特に海産物で海藻を積極的に摂りましょう。

 

黒豆や黒ゴマ、山芋なども良いですね。

 

果物ではありませんがクリも腎の滋養に良いとされています。大切なのはナトリウムとカリウムのバランスとも言えます。

 

まとめ

足底筋膜炎は足裏に原因はありません。

 

足裏に負担をかける股関節や膝関節、足関節などの固さが原因ですね。

 

そもそも関節が固くなるのは内臓疲労からの姿勢の歪みが原因なので内臓に優しい食生活を心がけましょう。

 

アレルギーや医師からの制限を受けている時はこの限りではありませんが食べ物の色や味を意識すると治りは早くなるので試してください。

 

初めの方限定特典