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逆流性食道炎が若い人に増えている原因とは

高齢者になりやすいとされている逆流性食道炎。

ですが、最近では若い人の逆流性食道炎が増えているのをご存知でしょうか?

今回は、なぜ若い人の逆流性食道炎が増えているのか。

その原因についてご紹介していきます。

 

逆流性食道炎について

逆流性食道炎とは、胃から食道へ胃酸などが逆流する疾患です。

胃酸が逆流することで、食道の粘膜を荒らし炎症を引き起こします。

主な症状には、

  • 胸焼け
  • 呑酸(酸っぱい物が込み上げてくる)
  • げっぷ
  • 腹部膨満感
  • 喉の違和感

などがあります。

 

逆流性食道炎は高齢者に起こりやすいとされていますが、最近では高齢者だけでなく、若い人の逆流性食道炎が増えているんです。

 

 

若い人に起こる原因

一般的な原因としては、加齢による下部食道括約筋の筋力低下によるものと言われています。

しかし、その他にも原因はいくつかあり、

  • 胃酸の過剰分泌
  • 肥満
  • 猫背
  • 便秘
  • ストレス
  • 食生活の乱れ

などです。

その中でも、若い人に多い原因が「便秘」と「食生活の乱れ」です。

逆流性食道炎

まず、便秘になってしまうと、おならの出口も塞がってしまい、溜ったガスが膨れ上がると胃を下から押し上げる運動が働き出します。

これにより、腹圧が上昇するために、胃酸が逆流しやすくなるので胃から上に押し上がる逆流が起こりやすくなります。

では、なぜ便秘になりやすいのかと言いますと、食事の偏りですね。

最近では、お肉や油を多く使った欧米食が入ってからは、それを多く食べる若い人が増えました。

このように油を多く含む食べ物は、胃酸の分泌を過剰にしてしまいます。また、脂は消化しにくいので胃や腸に滞在する時間が長くなってしまいます。

その結果、胃酸が逆流しやすくなったり、便秘の原因になってしまいます。

また、甘いチョコレートも脂を含みますので、食べ過ぎは禁物です。

もちろん、便秘や食事の偏り以外でも上記に書いたものが原因となり逆流性食道炎を起こす事もあります。

 

 

食生活の改善法

  • 脂肪食を減らし積極的に野菜を食べる
  • しっかり噛んで食べる
  • 水分を沢山摂取する

先ほほども言いましたように、脂の摂り過ぎは胃酸の分泌を増やし、消化にも時間がかかり、胃の負担をかけてしまいます。なので、消化も早く便秘にも効果的な食物繊維を含む野菜を積極的に食べましょう。

特に控えたいのは食べてすぐ寝る事です。

食べてすぐ寝ると胃からの逆流を防ぐ括約筋と呼ばれる筋肉に負担をかけるので動きが悪くなってしまいます。

次に長時間のデスクワークで首を前に出した姿勢は食道周りに負担をかけるのでやはり括約筋が働きにくくなります。

また、薬やサプリで無理に抑え込もうとすると胃を悪くして問題の根本解決にならないので注意が必要です。

 

逆流性食道炎を治すならストレッチ

 

逆流性食道炎を治すストレッチとしておすすめなのは腹部のストレッチです。

  1. うつ伏せで寝て両脇に手を置きます。
  2. その状態から上半身を反らして10秒キープしましょう。

背筋をしたような状態なので腹部が伸びています。

ポイントは息を止めない事と下半身を浮かさないようにすることなので注意して下さい。

 

まとめ

逆流性食道炎が若い人に増えているのは食生活の乱れが主な原因です。

そのため逆流性食道炎に悩んでいる人は食生活の改善も必須ですが、寝る前の食事にも気をつけましょう。

そして食道の括約筋が働きやすいように普段から腹部のストレッチをすると症状は改善されやすいです。

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