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ぎっくり腰になりやすい人はO脚気味だった!?

O脚で見た目以外に困る事ってあるのかな?

 

別にO脚で困ったことは無い。

 

そう言われる人も多いですが身体が不自然な形をしている事はどこかに負担を与えます。

 

こちらではO脚の状態で負担のかかる場所とぎっくり腰の関係について書いていきます。

 

O脚で負担のかかる場所

女性足.jpg
外部から身体にかかる力を外力と呼び筋肉から生み出される力を内力と呼びます。

 

身体の直立を保つためには外力と内力が釣り合っている必要がありますね。

 

O脚の人が全てギックリ腰になるわけではありませんが足が外側に開くという事は外力と内力のバランスは悪いと言えます。

 

バランスの悪い姿勢を続けていると必要以上に筋肉に負担がかかり許容量を超えるとコリや痛みに発展します。

 

姿勢は見た目だけではなくコリや痛みにも関係しています。

 

具体的には股関節周りの筋肉が固くなりやすく主な筋肉だけでも腸腰筋(ちょうようきん)や大殿筋(だいでんきん)、内転筋(ないてんきん)が緊張します。

 

このような状態では骨盤の動きが制限され腰に過剰な負担がかかった結果としてぎっくり腰を誘発します。

 

実際にあなたの足はどうでしょうか?

 

次は各筋肉の状態を確認するための指標を書いていきますね。

 

筋肉の状態を確認するには

鏡.jpg
まずは鏡に向かって足を揃えて立ちましょう。

 

まずは膝の向きを見て下さい。

 

膝は正面を向いていますか?

 

膝が内側を向いて膝の間が空いていれば内股O脚の状態です。

 

この時に緊張が強いのは腸腰筋です。

 

また膝が外側を向いておりいわゆるがに股の状態になっている人は大殿筋が緊張しています。

 

そして膝と膝はくっついているが膝から下に隙間がある人は内転筋が固くなっていますね。

 

また腸腰筋が固い人はスキップが出来ません。

 

大殿筋が固い人は長時間座るとすぐにお尻が痛くなるでしょう。

 

内転筋が固い人は頻尿の傾向にあります。

 

当然どれか一つとは限らず同時に筋肉が緊張して固くなっている人もいます。

 

こんな時はO脚の矯正を考えることも必要ですがセルフケアの仕方を次に書いておきますね。

 

O脚のセルフケア

正座.jpg
やり方は正しい正座を行う事です。

 

正座は骨盤の傾きを理想的な状態に持っていくので各筋肉の緊張を同時に和らげるのに非常に有効ですね。

 

左右の膝を出来るだけくっつけて膝立ちになり左右のかかとをくっつけます。

 

次にお尻を踵の上に降ろしましょう。この時にかかとが離れてはいけません。

 

胸を張るようにして背筋を伸ばしましょう。そのまま30秒キープします。

 

この動作は筋肉が固い人は相当辛いので痛くない程度にキープしましょう。

 

かかとがどうしても離れる人は少し離しましょう。

 

最後に

筋肉.jpg
O脚の姿勢になるのは筋肉のバランスがとれている時には起こりません。

 

筋肉のバランスが良ければ正座も出来ますし、しびれにくいものです。

 

身体の歪みは放っておくことで徐々に悪化するのでたかがO脚と放置せずにぜひ正座を試してみて下さい。

 

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