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ストレスから来る顎関節症の治し方とは!

ストレスによる強い噛み締めにより顎関節症になった、、、。

 

関節症状は治っても筋肉のつっぱり歯が力強く当たり痛い。

 

筋肉を緩める注射は高額なので断念。

 

歯の矯正もしているが違和感が強いわりに症状の改善には至らない。

 

顎関節症の治療に悩まれている人は増えていますね。

 

こちらではストレスから来る顎関節症を治すのに有効な首の骨の調整と噛み方のこつを書いていきます。

 

ストレスから来る顎関節症

暗い

ストレスの種類は人によって様々ですが顎関節症とはどんな関係があるかご存知ですか?

 

治すためにはメカニズムから説明します。

 

まず人間はストレスを受けると交感神経が強くなります。

 

その結果首の骨の動きが悪くなり顎周りの筋肉が緊張しやすくなります。

 

これがストレスから来る顎関節症のメカニズムですね。

 

実は首の骨の動きの改善に噛むという事が有効なのです。

 

歯ぎしりや噛みしめるという行為は首の骨の動きを改善し交感神経を落ち着かせるための手段ですから。

 

そのため筋肉の緊張を緩めるには交感神経を落ち着かせることが有効ですね。

 

ストレス解消にドカ食いするというのは身体が食べ物を欲しているのではなく噛む事で交感神経を落ち着かせるために無意識に行ってしまうのです。

 

次は顎関節症の改善に効果的な噛み方のコツを書いていきます。

 

噛み方のコツ

舌

要は噛む回数を増やすという事ですが難しいですよね?

 

よく噛もうとしてもすぐに飲み込んでしまうという悩みもよく聞きます。

 

よく噛むコツは前歯に近い所で噛むという事です。

 

奥歯で噛めば喉が近いので必然的に飲み込みやすくなりますね。

 

なるべく前歯寄りで噛めばいつもの食事も噛みやすくなりますよ。

 

そして舌からはみ出す程に口に入れないという事です。

 

口の中一杯にほおばれば奥の方から順次飲み込むのは当然です。

 

少量ずつを実践していきましょう。

 

噛む回数が増えれば唾液の分泌が促され交感神経を落ち着かせる効果が倍増されます。

 

唾液健康法というものがある位、唾液の分泌が増えるように噛むのは重要です。

 

また交感神経優位の状態ではネバネバ唾液が分泌されます。

 

サラサラ唾液が分泌されるように舌で歯の周りを舐めるのも交感神経を落ち着かせてくれますね。

 

噛む以外にも首の骨の動きを改善するのも大切です。

 

次は問題となる首の骨の動きを改善する体操を書いていきます。

 

首の体操

タオル首下

首の動きが固いままだと筋肉の緊張が緩みません。

 

筋肉の緊張をとるには骨を動かしていきましょう。

 

そうすると自然に顎関節の歪みが消滅して唾液分泌も正常になるのです。

 

体操はタオルを使います。

 

①タオルを後頭部にかけ首の力を抜いて前に倒し、両手でタオルを下にゆっくりと引いていきます。全ての動きは痛みのない範囲で行います。

タオル首前

②タオルを首の後ろにかけて力を抜いて上を向きます。タオルをゆっくりと前方に引いていきましょう。

 

③少し顎を上げた状態で頭のつけ根にタオルを当てます。両方の腕を上にあげ、片方の腕は固定した状態でもう片方の腕を上に上げていきます。左右とも行いましょう。

 

引く長さは2~3秒で15回くらいを目安に行います。頚椎はデリケートな場所なのでしんどさを感じたらすぐに止めてください。

 

首の回りがじんわりと温かくなってきたら動きが改善している証拠です。

 

多くても1日に3回くらいまでにして下さい。

 

まとめ

前歯

歯ぎしりを含め噛むという行為はストレス解消の手段です。

 

筋肉を緊張させる交感神経を落ち着かせるために首の骨の動きを改善しましょう。

 

噛む時のコツを忘れずによく噛んでくださいね。

 

タオルを使った体操はやり過ぎても逆効果なので1日に3回までにして下さい。

 

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