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加齢に伴ううつ症状はタンパク質不足!?

なんだか最近やる気が出ない、、、。

 

集中力も無くなってぼーっとする時間が増えた気がする。

 

これは年齢のせいなのか・・・?

 

こんな悩みは増えていると言われます。

 

こちらでは加齢に伴う身体の変化とうつ症状の関係性と対処法について書いていきます。

 

うつ症状と加齢の関係

ウォーキングじじ

加齢に伴う身体の変化は血管に現れます。

 

水分や運動不足のために血管の柔軟性が失われ毛細血管が詰まりやすくなり神経の伝達が落ちていきます。

 

小さな血管であれば自覚症状はほとんどありません。

 

ですが結果として毎日、気分が落ち込んだり、 周囲への興味が無くなったりするのは脳神経の働きが悪くなっている証拠です。

 

他にも体重の急激な変化や睡眠障害、集中力の低下、 死について繰り返し考えたりと様々な症状が現れます。

 
このような症状は食生活の変化が大きく関わっていると言われます。

 

特に食事制限がかかっている人は食事の偏りが顕著ですね。

 

年齢と共に肉を食べる機会は減少傾向にあるのも要因と言えるでしょう。

 

次はタンパク質とうつ症状の関係について書いていきます。

 

タンパク質とうつ症状の関係

イラストタンパク質

うつ症状の原因に精神を安定させる働きのあるセロトニン不足が挙げられます。

 

セロトニンの原料はトリプトファンと呼ばれタンパク質から分解された必須アミノ酸です。

 

必須アミノ酸とは栄養分として摂取しなければならないアミノ酸のことで、トリプトファンは肉・魚(マグロや青魚)・乳製品・大豆などに多く含まれます。

 

長寿で健康な人は3食に肉を添える事が多いのもよく知られています。

 

野菜に偏り過ぎたり食事を抑えてサプリメントに頼り過ぎたりすると不足しがちになりますね。

 

大切なのは食肉をはじめ多様な食品をバランスよく食べることが心身ともに健康を維持するのに必要と言えるでしょう。

 

また食肉の摂取頻度が高い高齢者では老化を遅延させる働きもあるという報告もあります。

 

次はタンパク質を効果的に吸収するために必要な事を書いていきます。

 

タンパク質を効率よく吸収するには

レバー

タンパク質の吸収はミネラルも意識することでさらに高まります。

 

ミネラルを豊富に含む食品は牛や豚などの内臓です。

 

特に注目したいのはレバーで鉄や亜鉛をはじめ、銅、マンガンなどの微量元素も含む、栄養的に大変優れた食品です。

 

レバーの甘辛煮などは大変優れた料理だと言えますね。

 

神経の伝達物質と呼ばれるものはミネラルが必要となるのでタンパク質と合わせて摂りましょう。

 

まとめ

シニア食事

 

うつ症状は老若男女を問わず現れますが加齢に伴い現れる症状の多くは栄養不足の可能性が高いですね。

 

特に肉食が減っている人は注意しましょう。

 

肉食に偏る事が良くないのは言うまでもありません。

 

ですがレバーなどの内臓はタンパク質とミネラルを同時に摂取できる優れた食品であると覚えておいてくださいね。

 

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