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ストレスが原因のイライラや肩こりを治しませんか?

ストレスが溜まっている、、、!

上手く言葉には出来ないけどイライラする事ばかり!

イライラするようになってから肩こりもひどい。

心と身体は相互に影響しあっています。

こちらでは心と身体の関係性とストレスが原因のイライラや肩こりの解消法について書いていきます。

 

ストレスによる心と身体の関係

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  • 職場から受ける社会的ストレス
  • 家庭における精神的ストレス
  • 友人関係などの人間関係のストレス

など様々な場面で心はストレスを受けています。

また、暑さや寒さといった環境から受けるストレスなどが過剰に積み重なると自律神経失調症という病気になりますね。

これは、全身の体の器官をコントロールする自律神経のバランスが崩れてしまう状態なので心に留まらず全身に影響を及ぼします。

身体面では

  • だるさ
  • 動悸
  • ほてり

などがあります。

また、精神面では

  • 気力の低下
  • 落ち込み
  • イライラ

など症状は様々です。

この状態は東洋医学では未病(みびょう)と呼ばれ病気になる前段階と言われます。

これはとても重要な段階で、この時点で有効な治療を行えば症状は治りやすいのです。

検査で異常が出ていなくても様々な症状があるのは身体や心からの危険信号なのです

大切なのは自分の状態を知り正しい対処をしていく事です。

従って病気になる前にどのような信号が出ていたかが重要になります。

次は対処法を決める前にどんな体質かを見極めるのに必要な事を書いていきますね。

 

自分の体質を知ろう

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ストレスで調子を崩す前段階として起こる症状の特徴があります。

細かい事が気になり過ぎて気が休まらない人は頭に熱が上りやすく血流が悪くなっている事が多いですね。

このタイプの人はお腹や背中、肩、頭と上半身に痛みが出だすと悪化していると言えます。

このタイプは水分補給が重要なのと汗をかきましょう。

身体の重だるさや食欲低下、むくみを感じている人は身体に代謝しきれない余分な水分が溜まった状態です。

このタイプは食べすぎや飲みすぎに注意が必要です。

内臓に負担をかければ余計に症状は悪化します。

また目の疲れやめまいが多く夜中に足がつる人は血液の栄養成分が足りていないと言えます。

普段から緑黄色野菜でビタミンを摂りぐっすり眠る事で血液の栄養は充実します。

自分の基本的な体質と対処が分かった所で次は体質改善について書いていきます。

 

ストレスを軽減するための飲み物とは

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まず重要なのが腸内環境を整える事です。

小腸では幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されます

小腸でのセロトニンの分泌量は身体の90%を占めるので、腸内環境が乱れていれば精神的な安定は望みにくいという事になりますね。

セロトニンの原料になるのは豆乳などに含まれるアミノ酸です。

肉やチーズにも含まれますが植物由来の方がセロトニン作りには効果的ですね。

さらに腸内環境も同時に整えられれば言う事はありません。

そこでお勧めなのが豆乳ココア

200㏄の豆乳を温めて、大さじ一杯のココアをまぶしましょう。

特に眠れない夜には最適です。

牛乳でも良いのですが、豆乳はアミノ酸の含有量が牛乳より多く血流や水分代謝の改善にも効果的なので試してみて下さい。

 

まとめ

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ストレスを受けた時は身体の中で実に多くの反応が起こっています。

 

身体が健康であればどんなストレスにも負けません。

 

ストレスに負けて肩こりやイライラが起こるのは心の問題ではなく腸内環境などにあるので、ぜひ日々の生活に気をつけて健全な心と身体を手に入れて下さいね。

 

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