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【永久保存版】原因不明の耳鳴りやめまいの原因と治し方とは

急にくらっとくるめまいに長く続く耳鳴り、、、。

程度や長さはまちまちだけど日常生活に支障をきたす!

病院では原因が見つからなかったから、どうしていいか分からない。

耳鳴りやめまいは原因不明であることが多く、始まるきっかけも人によって様々です。

男女比を見れば、女性の方が圧倒的に多いのも特徴の一つと言えます。放っておいても治る事は少なく、一生、悩まされ続けるかもしれません。病院では見つからない原因の一つに、ホルモンバランスがあります。

 

日常生活に潜むホルモンの乱れによる耳鳴りやめまい

女性特有のホルモンの乱れと言えば、更年期があります。

これは、閉経を迎える50代位に多い症状だと言われますが、最近は20~30代の女性にも現れる事が分かってきました。

更年期とは、閉経を機に今まで分泌されていた女性ホルモンが、急激に減少する時期を指し、その時期に現れる様々な不調が更年期障害と呼ばれます。

それが閉経の時期以外にも起こるのは何故かというと、性ホルモンを分泌している内臓に支障をきたしているからです。そして、性ホルモンを分泌するのは子宮だけではありません。

馴染みが無いかもしれませんが、副腎と呼ばれる腎臓の上にくっついている臓器からも、性ホルモンは分泌されています。

この副腎は、性ホルモン以外にも

  • 興奮の調節
  • 血糖値調節
  • 塩分調節
  • 抗ストレスホルモンの分泌

などを担当し脳からの指令でコントロールされている所です。

ホルモンを分泌する器官の中では、重要かつ多忙な役割を担っていると言えますね。

この副腎が乱れる原因には、副腎に仕事を押し付け過ぎになっている状態にあります。

 

  • 長時間の労働
  • 甘いものの過食
  • スナック菓子の常食
  • ストレスの発散が出来ていない

 

以上の四点は、いづれも副腎に過剰な労働を与え、ホルモンバランスの乱れを招きます。副腎は、働き者である反面、仕事が過剰になると重要性の低いものを後回しにします。

それが、性ホルモンの生産ですね。重要度としては、

 

  1. 血糖値の調節
  2. 塩分調節
  3. 興奮神経の刺激
  4. 抗ストレスホルモンの生産
  5. 性ホルモンの生産

 

つまり、甘いお菓子を普段から食べている人は、副腎に多大な負荷をかえているといえます。

結果として、性ホルモンの生産は後回しになり、更年期のような症状であるめまいや耳鳴りを患う原因となります。

 

ホルモンバランスを整えるために必要な事とは

まず、ホルモンの特徴として、

  • 遅効性
  • 持続性

があるという事です。

人間の身体は、神経で急な変化を調整し、ゆっくりとした変化をホルモンで調整するという仕組みがあります。

そのため、ホルモンが乱れるという事は、長い間身体に負担となる変化をかけ続けた時に起こります。

長期間のストレスと、日々の食生活の偏りなどがあります。

甘いお菓子を全て控えろとは言いませんが、少しでも減らすことは大切ですね。

特に、

  • 晩御飯の後
  • 寝る前

のお菓子は控えましょう。固めのゼリーなどをよく噛むのが我慢には良いですよ。

噛むと言う行為はストレス発散にもなりますから。

 

ストレスの無い生活を送るのは難しいので、いかに発散させるかが重要となります。

人間関係などのストレスはすぐには解決できない問題ですが、ストレスに強い身体づくりをする事は可能ですね。

ストレスに強い人ほど、身体が強く出来ています。強い身体というのは、代謝や循環が良い状態を指します。

多忙な副腎も、老廃物を排泄し、栄養が届いていれば、機能が低下する心配もありません。

 

また循環が悪いと脳が疲労しやすく副腎のコントロールが上手くいきません。

そして脳の疲労回復には、糖質が必要なので甘いものが欲しくなり、摂り過ぎると調整のために副腎に疲労がかかるという悪循環に陥ります。

そんな脳や副腎を疲労させないためには、食生活の改善が欠かせません。

 

めまいや耳鳴りを治す副腎の回復法とは

まず大切なのは、脳や副腎にかかる負担を減らすことになります。

GI(グリセミックインデックス)という言葉はご存知でしょうか?

食後の血糖値の上げやすさを数字にしたものです。

血糖値の上下を左右するのは、含まれる糖質の量ではなく、吸収のされやすさにあります。

仮に糖質が少ない物を食べても、GI値が高い食品は身体に負担をかけます。

血糖値の急激な上昇は、循環を悪くするので注意が必要ですね。

GI値は同時に摂取する食品で、糖質の吸収量は左右されます。

例えば、トマトに含まれる

  • リコピン
  • クエン酸

は、糖質の吸収を穏やかにして身体への負担を和らげます。

酸味の物は総じて糖質の吸収を抑えます。

 

最近、トクホのCMでも「糖の吸収を穏やかにする」をうたい文句にお茶を宣伝していますね。実際に、糖の吸収をコントロール出来れば、身体の健康を維持しやすくなります。

そんな糖の吸収が穏やかな低GI食品のポイントは、未精製のものになります。

米なら玄米の方がGI値は低く、パンでも全粒粉ものが低くなります。

 

そのため加工食品やインスタントなどは、総じて血糖値を上げやすいのでホルモンの乱れを招きやすくなります。

若い女性でも、更年期障害のようなめまいや耳鳴りといった症状が出る原因は、加工食品の摂取量が多い事が招いていたのです。

もちろん、チョコレートやスナック菓子は高GI食品に分類されます。

どうしても食べたい時は、3時のおやつが良いですね。早い時間なら、マシですから。夜に食べるのだけは控えましょう。

 

まとめ

世の中には原因不明と言われる症状は耳鳴りやめまいを含め数多く存在します。

それらの多くは毒ではないけど薬でもないような食品に潜んでいます。

医食同源という言葉の示す通り本来なら食事を通して健康を育まなければならないのですがファーストフードやインスタント食品などの過剰摂取は健康を損なってしまいます。

また人間も自然の一部と考えれば不自然なものを摂取するのが好ましくないのはすぐに分かると思います。

毎回とは言わないまでも旬の野菜や果物、魚を摂るように心がければ耳鳴りやめまいは治るかもしれません。

実際に多くの方が食生活を変えただけで症状が良くなったという報告を聞いているのでぜひ試してみて下さい。

 

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