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狭心症の症状を治すのに薬は本当に有効か?

狭心症は治らないのか?

狭心症になったら何からすればいいのか分からない。

日々の生活で気を付けるべきことは何か?

即入院だったり、命に別状はなかったりしても不安が付きまとうのが狭心症です。

狭心症では薬が出されるばかりですが、こちらでは普段から出来る狭心症の対処法を紹介しています。

 

狭心症は何が一番、怖いのか?

狭心症とは、一時的に心臓の筋肉に十分な血液と酸素が送られないことにより、痛みを起こす疾患です。

狭心痛の痛みは、絞めつけられるような感じや、焼けつくような感じなど人によって感じ方は様々です。

また、左肩や腕、首、下顎などに痛みを感じる場合もあります。

そのため、肩の痛みで病院に行って初めて狭心症だと分かる人もいます。

狭心痛の痛みには特徴があり、

  • 発作性で突然起こる
  • 持続時間は1~15分

となります。

狭心症の最も怖い所は、症状が進行すると心筋梗塞を引き起こし死に至る事もあることです。

狭心症の多くは動脈硬化により血流が悪化しています。

そのため、通常なら血管を広げるニトログリセリンが処方されますが、これは治療として不十分です。

なぜなら、そもそも動脈硬化の原因として、

  • 食事の乱れ
  • 運動不足
  • ストレス
  • 喫煙

などの悪い生活習慣が潜んでいるからです。

そのため、細くなった血管を広げるだけでは根本的な解決にはなりません。

狭心症そのもので死ぬケースは少ないですが、狭心症の人は高血圧や糖尿病などの他の危険因子も含んでいる事も多いからです。

 

狭心症で使われる主な薬の効能

狭心症の薬物療法で使われるのは、

  • ジヒドロピリジン系(末梢血管拡張)
  • ベータ遮断薬(酸素の需要を減らす)
  • ニトログリセリン(1と2の両方の作用)

などがあります。

ジヒドロピリジン系とは心臓には作用せずに、末梢血管の拡張のみに効果を発揮します。

また、カルシウム過剰から起こる動脈硬化を防ぎます。

ベータ遮断薬は酸素需要を減少させ、酸素供給量にみあっただけの心筋酸素消費量に抑えるという便利な薬です。

ですが、糖質や脂質の代謝に悪影響を及ぼすため、高齢者や糖尿病、耐糖能異常などの患者にはおすすめ出来ません。

基本的に慢性心不全で心臓の弱くなった機能を補うために、活性化した交感神経の働きを抑えることで、心臓の負担を和らげます。

狭心症の時に最も使われるのがジヒドロピリジン系とベータ遮断薬の効能をもつニトログリセリンです。

ただし、低血圧の人は貧血や頭痛、吐き気などを起こすので注意が必要です。

 

血管の拡張に役立つのはマグネシウム!

そもそも、狭心症の原因となる動脈硬化などはマグネシウムの不足などから起こります。

現代人の多くはマグネシウムが不足しているために心疾患が増えているともいわれています。

では、マグネシウムを多く含むものは何か?

ヒントは昔ながらの和食にありました。

海水は無尽蔵のマグネシウムを含んでいるので、魚や海藻など海産物はマグネシウムの宝庫です。

そのため、にがりを使った豆腐にもマグネシウムは豊富で、緑黄色野菜に多く含まれる葉緑素にもマグネシウムが多く含まれます。

加えて、雑穀や全粒穀物の胚芽にもマグネシウムが多いので、玄米や全粒粉のパンなどがおすすめです。

つまり、

  • 玄米ご飯
  • 魚料理
  • わかめと豆腐の味噌汁
  • 野菜の小鉢

などを普段から意識して摂取できれば狭心症は防ぎやすくなるのです。

 

薬を飲まなくても狭心症は改善できる!

狭心症が発症する原因としてマグネシウム不足があります。

そのため、薬で狭心症の症状を改善しなくても食事で改善することが可能です。

結局のところ、昔ながらの和食は極めて健康的なのです。