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突然の発作が起こる狭心症の原因にはどんな種類があるのか?

狭心症の発作の種類で気になっている。

心臓近くの肋骨に疼痛があるが、鎮痛剤を飲むと治まる。

常に左肩に緊張があり、肩こりの症状がある。

そんな症状で急に息苦しくなる。

これは狭心症の症状なのだろうか?

そういう症状で悩んでいる人は実は多くいます。

狭心症にも種類があり、人によって症状が同じとは限りません。

こちらでは、狭心症の種類と対処法について紹介しています。

 

 

気になる狭心症の種類

狭心症は機能で分けると、

  • 労作性狭心症
  • 安静時狭心症

の二つになります。

労作性とは、運動や階段の上り下りなど、労作を行った時に狭心痛が起きる症状を指します。

安静時とは、安静にしていても狭心痛が起きる状態で、特に明け方に起こりやすいのが特徴です。

また、起こるタイミングとは別に、器質的な問題を含むことがあります。

主に、

  • 器質性狭心症
  • 冠攣縮性狭心症
  • 冠血栓性狭心症

などの種類があります。

器質性狭心症と呼ばれるものは、心臓の血管にプラークというコレステロールの固まりが付着することで、血管が狭くなり心筋の血流が低下して狭心痛を引き起こすものを指します。

この場合の狭心症はマグネシウム不足などによる動脈硬化が原因である場合が多く、発作は労作時に起こりやすいのが特徴です。

バイパスを使った外科的手術や、プラークを溶かす薬物療法で治療します。

冠攣縮性狭心症とは、冠動脈が痙攣を起こすことにより、血管が狭くなり心筋の血流が低下して狭心痛を引き起こす状態です。

安静時でも発作が起凝る場合は冠攣縮性狭心症が疑われます。

治療は薬物療法による発作の予防が一般的です。

冠血栓性狭心症とは、器質性狭心症でも見られたプラークというコレステロールなどの固まりが何らかの原因で破裂し、そこに血栓が出来ることで、血流が低下して狭心痛を引き起こすものです。

急性冠症候群とも呼ばれ、労作時でも安静時でも起こり、冠動脈が血栓により完全に閉塞すると急性心筋梗塞となる怖い状態です。

治療法は、器質性狭心症と同じく外科的手術や薬物療法が一般的です。

 

漢方を使ったプラークの除去

漢方ではプラークなどが存在する血管の状態を瘀血(おけつ)と呼んでいます。

瘀血とは、血液がドロドロとし流れに滞りが生じている状態のことです。

漢方では、こんな瘀血(おけつ)の症状には桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)を用います。

桂枝茯苓丸は狭心症だけでなく瘀血が原因で起こる、

  • 婦人科疾患
  • 肩こりや頭痛
  • 冷え

などの諸症状に対して使われる漢方薬です。

桂枝茯苓丸は血液をサラサラにする効果が科学的に証明されています。

桂枝とはシナモンのことで、茯苓とはキノコ類になります。

そのため、栄養学から見ても血流の改善にも効果があることが分かります。

桂枝茯苓丸は、

  • 動脈硬化を予防する
  • 血管内皮を保護する

などの作用が確認されています。

そのため、桂枝茯苓丸には動脈硬化性の疾患予防の効能が期待されています。

狭心症に限らず、脳梗塞や心筋梗塞を発症する前の予防としても効果的なのです。

狭心症の予防として血流を良くする食材としては、

  • 紫蘇
  • パプリカ
  • 玉ねぎ
  • ネギ
  • ニンニク
  • ショウガ

などが認められています。

日ごろから、こういった食材をとることでプラークを予防して狭心症の危険を下げることが可能です。

 

日々の食事で血液をサラサラにして狭心症の予防!

狭心症の症状は血管内にプラークが出来ることによって起こります。

また、血液がドロドロだと血管が痙攣しやすいので、危険だと言えます。

薬で血流をサラサラにすると止血が出来ないなどの副作用がありますが、日々の食事を変える分には問題ありません。

狭心症の根本的な解消を目指すなら日々の食事を工夫してみましょう。

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