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びまん性脱毛症対策の育毛剤。良いところと悪いところとは??

ほのか整骨院では、これまでに多くの女性薄毛の患者さんを見てきました。

今回は薄毛施術現場での事実を元にあなたにびまん性脱毛症の真実を赤裸々に公開していきます。

たった10分間の髪の毛への投資だと思い読んでみてください。

きっと今までに出会ったことのない世界に出会えることでしょう。

 

1、びまん性脱毛症の育毛剤に対する一般論と独自論

女性薄毛でも一番多く認知度が上がって来ているのがびまん性脱毛症というのはご存知ですか?

認知度の高まりにつれてびまん性脱毛症は実に様々な対策が出ています。

代表例は、

  • ウィッグ
  • ミノキシジル(男性用飲み薬)
  • パントガール(女性用飲み薬)
  • 発毛剤(ミノキシジル配合のリアップなどの医薬品)
  • 育毛剤(医薬部外品)

などです。

ネットで「女性薄毛 対策」と検索してみると、、、

なんと!400万件以上もヒットしてしまいます。

それだけ様々な対策や情報が出回っているのです。

これだけ数が出てしまえば女性薄毛に悩んでいるあなたが「私はどうしたらいいの?」と思うでしょう。

今回、書いていくのは一番手頃に使いやすく種類も豊富な育毛剤のお話です。

今回の目玉は私が常に感じているびまん性脱毛症に対する「育毛剤は本当のところ必要なの??」という疑問について書いていきます。

あなたがびまん性脱毛症に悩まれていて、育毛剤の利用を検討している。

もしくはすでに育毛剤を利用している。

そんな人にこそ読んで欲しい内容ですね。

特に育毛剤の真実を知りたい人には今日の記事は最適と言えます。

 

2、最近のびまん性脱毛症の患者さん

女性薄毛の中で一番多いびまん性脱毛症ですが最近は特に増えて来ています。

それはなぜなのでしょうか?

その一番の理由は明確な原因がはっきりしていないことですね。

そのため抽象的な薄毛の表現として「びまん性脱毛症」は多用されています。

びまん性脱毛症でよく言われている原因としては、

  • 遺伝
  • 食生活の乱れ
  • 過度なダイエット
  • 睡眠不足
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 喫煙、飲酒

などが挙げられます。

薄毛を整体で回復させている私としても確かに、この項目は大切になって来ますが全部当てはまっていてもびまん性脱毛症にならない人もいるのです。

ここがポイントですね。

なる人とならない人に明確な線引きが出来ていない。

これこそが薄毛対策に最も効果的なものがどれかという結論が出ない理由です。

結論を出すために最も重要なことが個人の体質というものです。

体質とは太りやすさや胃腸の強さから目や耳の強さ、アレルギーの有無など様々な面で個人差が現れる原因となります。

結局の所この体質を知らずして自分に合うものは何だろうと悩むことが迷ってしまう原因ですね。

また最近びまん性脱毛症に悩む人が増えて来ている原因として、びまん性脱毛症が始まる年齢が若くなって来ていることも関係してきています。

 

 

 

 

 

 

実際のところ薄毛と言えば40代〜50代の人が多かったのですが、最近は20代や30代の女性もかなり増えて来ました。

当院の薄毛整体を受けに来る患者さんの年代は20~30代と40~50代の割合が1:1くらいです。

最近では女性薄毛に関しては年齢が関係ないぐらい広まって来ていることを肌で感じています。

この背景には体質の変化もありますが体質に合っていない生活習慣を過ごしている人が多いとも感じますね。

 

3、びまん性脱毛症の年齢層が広くなる原因とは

びまん性脱毛症とは髪の毛が全体的に薄くなることです。

特徴としては全体の抜け毛が自然と増えて来て、気付いた時にはすでに髪の毛の量も減っていてボリュームダウンしていることが多い状態を指します。

多くの人が気づいた時には相当、進行した状態で来院されています。

つまり、すでに長い間、頭皮に悪い生活習慣を重ねていた結果と言えますね。

なぜなら体質とはすぐには悪化しません。

悪化する原因は回復力が低下する事で起こるので、必然的に年齢を重ねて回復力が落ちた世代に多く見られてきました。

当然、若いうちは回復力も高いので多少の事では薄毛にはつながらないのですが、現代の生活は身体に悪いことで溢れています。

特に若い女性に目立つのは

  • 偏食
  • 過度なダイエット
  • 睡眠不足
  • 薬の多用によるホルモンバランスの乱れ

などですね。

あなたはどうでしょうか?

また、生活習慣を見直さない人の特徴として身体の変化に気づきにくいという点が挙げられます。

例えば円形脱毛症の様に一ヶ所からバッと髪の毛が抜けてしまえば、すぐに気づくと思います。

ところが、びまん性脱毛症の怖いところは、少しずつ毎日の抜け毛が基準量(1日100本)より多く抜けていくので気づくことが遅れてしまうことなのです。

もしあなたも最近、髪の毛のボリュームが減って来た。

確かに体調はあまり良くないなどと思い当たる点があるならば、私のブログ内容を頭の片隅に入れてもらえるときっと役に立つと思います。

さて、びまん性脱毛症の年齢層が広くなっている体質的な原因として、たくさん考えられますがその中でも代表的なものが自律神経の乱れです。

既に心当たりがあなたにもあるかもしれませんね。

自律神経と言われるとなんとなく聞いたこともある方もいると思いますが、少しだけ詳しく説明していこうかなと思いますね。

自律神経とは身体が悪い方に傾いても自動で修復してくれる神経です。

これが働いている間は疲れても回復しますし、精神的ストレスも落ち着いていくように身体を調整してくれます。

髪も同様ですね。

自律神経の中には「交感神経」と「副交感神経」という二つの神経があります。

交感神経は身体を起こしたり、興奮させたりする時に働く神経ですね。

その反対の副交感神経は身体をリラックスさせる時に働く神経になります。

この二つの神経はお互いにコントロールし合い、片方だけが過剰に働かないようにバランスをとってくれています。

活動的に動いている時は交感神経が強く働いており気分よく楽しい気持ちの時は副交感神経が強く働いています。

とは言え、どちらの神経が強すぎても問題が起きるのです。

副交感神経ばかりが強いと無気力になり行動が伴いません。また交感神経が強すぎると攻撃的になりイライラしやすくなります。

この自律神経の乱れが起きてしまうと、髪の毛の土台である毛根や毛包を栄養する血液の流れが悪くなってしまったり、老廃物が溜まってしまったり頭皮や頭蓋骨まで硬くなってしまうことまで起きてしまいます。

つまり、びまん性脱毛症になるのは自律神経の乱れから頭皮の血流が悪くなった結果ですね。

だからまずは自律神経を整え血流を良くすることが大切ですね。

自律神経の乱れの怖いポイントはもう一つあります。

自律神経の乱れは自覚症状がないまま進行し自力では回復が困難という点ですね。

そして生活習慣の所でも言いましたが身体の変化に気づかない人は知らないうちに、どんどん悪化させてしまいます。

敏感な人は早い段階で対処するのでセルフケアでも間に合う事が多いのです。

病気でも早いうちなら病院に行かなくても治りますが、対応が遅いと病院に行った途端に「即入院で手術です!」なんて話もあります。

そして私が今まで施術してきた薄毛患者様は皆揃って自律神経に対して鈍感でした。

結局、問題となるのは自分の変化に対して鈍感な所と自律神経は自分でコントロール出来ない所ですね。

そこで、びまん性脱毛症につながる自律神経の乱れに気づくポイントを挙げますと、

  • 首から肩にかけたコリや痛み
  • 手足の冷え性
  • 眼精疲労
  • のぼせ(顔がほてる)
  • よく夢を見る(熟睡障害)
  • 寝付きが悪い(入眠障害)
  • 夜中に何度も起きてしまう(中途覚醒)
  • 思考の柔軟性の低下(他人の意見が受け入れられない)

など挙げていくときりがありませんが、これは自律神経の乱れのサインかもしれません。

そして食生活も問題になります。

特に最近は食の欧米化により肉食が増え野菜をとることも少なくなって来ました。

そのため血液はドロドロになりやすく自律神経の乱れをさらに悪化させるのです。

若くして自律神経が乱れやすい人は圧倒的に食生活の偏りが多いですね。

加工食品やインスタント、ジャンクフードなどだけでなく外食が多い人も注意しましょう。

 

4、対策に育毛剤の選択肢はない。

体質や自律神経、スマホなどに女性薄毛の問題が隠れているとお伝えしました。しかし、びまん性脱毛症の対策の中で最も主流になっているのは「育毛剤」なのです。

お気づきかもしれませんが薄毛整体師である私の所に来た患者さんから、こんな話を聞くという事は育毛剤では効果が出なかったから当院に来ているという事ですね。

私はびまん性脱毛症に悩む患者さんに沢山お会いして来ましたが、何かしら育毛剤を使っていて皆揃って女性薄毛の体質による根本原因を知らずに利用を続けていることが多いのも特徴の一つです

それはCMなどの宣伝のせいもありますが薄毛を病気のようなものだと思っている人が多いという事ですね。

簡単に言えば薄毛は肥満と同じく日々の悪い習慣の積み重ねです

もちろん肥満は薬や手術などで痩せられる人もいますが以前と同じ食事を続けていれば、また太ってしまう事は想像に難くありません。

大切なのは生活習慣と体質の改善ですから。

もちろん育毛剤が最近ではネットで手軽に購入することが出来ることや値段もお手頃なものから高額のものまで幅があり手が出しやすいということが大きく関係しているでしょう。

薄毛が増加する中でご利用される方も増えているのではないかなと思います。

確かに最近の育毛剤は成分的にはいいものが多くなって来ています。

でも効果に結びつくとは限りません。

 

なぜなら、人間の体も賢いので一時的にはよくなっても徐々に「耐性」ができてきます。なのでうまく髪の毛が成長しなくなるのです

私も以前は育毛剤は成分表示を見る限り馬鹿に出来ないと感じていましたが結果はどうでしょうか?

これまでに、たくさん症例を見ていく中で効果が出ない理由が明快になってきたのです。

それは明らかに体質に問題があったのです。この体質と薄毛は一番関係性が深いのです

例えば、

  • 下痢や便秘になりやすい人
  • 朝起きてもスッキリしない人
  • 太りやすい又は太れない人
  • アルコールを毎日飲む又は飲めない人
  • 喫煙する人

たったこれだけ挙げただけでも体質の差は明白ですね。

だから効果は○○%と言うのもどんな人に効いたのか分かりません

そもそも症状が軽ければ何をしても、それなりに改善しますから。

それらを踏まえて誰にでも効く!という既製品は存在しないと言えるでしょう。

例えば皮脂が多く抜け毛も多くて髪の毛は弱くコシがない、、、。

そうなると問題は一つとは限らずに玉ねぎの皮のように何層にも複雑になっている可能性すらあります

それら全てを同時に解決するのは不可能に近いと言えますから。

原因だって紫外線やストレスからの自律神経の乱れなどと様々です

だから育毛剤では思うような成果を得られずに心底悩まれる人が増えているのです。

 

 

 

 

 

 

結論

「女性薄毛回復の一番の近道は体質を巻き戻すことだ」

というのが私の血どんです。

育毛剤のいいところといえば

  • 髪の毛の血行をアップさせる成分が入っている
  • 一本の値段が安く始めやすい
  • お薬より副作用が少ない

髪の毛に対する血流を促す成分が入っているので確かに生える見込みはあります。

そして値段もそこまで高くないため、手が出しやすく続けやすいですね。

お薬よりも副作用が少なく安心して使いたいという気持ち的にもいいと思います。

ですが、悪いところとして、

  • 維持するために永遠に使い続けないと行けない(治していない)
  • そもそも体質に合っているかわからない(個人差が大きい)
  • 効果が出るまでに時間(最低6ヶ月ほど)がかかる。
  • 副作用がゼロとは言い切れない

などになります。

それらを踏まえて育毛剤で良いという人もいると思いますし、根本から体質を変えたいという人もいると思います。

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