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過敏性腸症候群でおならがよく出るときの治し方

過敏性腸症候群によるおならが治らない

毎日、臭いと言われるのに傷つく

精神的にこたえまる

ちょっとしたストレスでおならが臭くなる

そんな事で悩んでいませんか?

過敏性腸症候群は精神面の影響から腸の働きに支障が出る症状です。

こちらではおならが出る過敏性腸症候群の治し方について書いていきます。

 

過敏性腸症候群とは

過敏性腸症候群(IBS)は、

  • 下痢や便秘を繰り返す
  • 腹部膨満感が続く
  • 腹痛がする

などが症状です。

人によって下痢のみだったり、便秘のみだったり、ガスが溜まって腹痛がしたりと様々ですが、病院にいっても器質的異常が見つからず原因不明となってしまいます。

ストレスやトラウマが原因とよく言われます。

腸内環境に焦点を当て、従来の腸内フローラに良いと言われる食事でかえって調子を崩している人も少なくないようです。

過敏性腸症候群の人では、

  • 食物繊維
  • オリゴ糖
  • 発酵食品

により悪化していることが最近の研究により明らかになってきました。

一般に腸内環境を良くすると言われる食事が過敏性腸症候群の人には逆効果のことがあるのです。

 

オリゴ糖が過敏性腸症候群を悪化させる!?

本来腸に良いはずの食材がかえって、腸内細菌叢のバランスを乱してしまうのです。

ぶどう糖や果糖は、腸内細菌によってアルコール発酵されます。

アルコール発酵することでガスが発生し、このガスは過敏性腸症候群の人にとって大変辛い症状として悪化します。

本来なら、オリゴ糖はプレバイオティクスとして善玉菌による乳酸発酵の材料となります

ですが、善玉菌とはいえ腸内細菌が増えすぎてしまうと、腸内の浸透圧が高くなり水分が増加し過ぎてしまい、過敏な腸がさらに過敏となってしまい、蠕動運動も活発となってしまうからなのです

これは、便がカチコチで便秘気味な善玉菌が少ない人には必要な動きですが、過敏性腸症候群の人にとってはマイナスです。

要は、善玉菌といえど、偏った腸内環境は悪影響を及ぼすという事なのです。

あくまで、腸内環境の理想は、善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7

になるので、バランスが崩れる事はマイナスに働く事もあるのです。

腸内に最も重要なのは、多様性です。

善玉菌と聞くと、それだけが重要なように感じますが、悪玉菌も必要な存在なのでバランスが乱れないような食生活が理想的です。

 

過敏性腸症候群の人にお勧めの食生活

基本的にはガスを発生させる元を減らします。

  • 単糖類
  • オリゴ糖
  • 発酵食品

などは、善玉菌が少ない便秘の人には良くても過敏性腸症候群の人は控えた方が良いですね

特に、

  • 白砂糖を含む食品
  • ジュース
  • はちみつ
  • 乳製品

などは減らした方が良いですね。

さらにオリゴ糖では、

  • 甘味料のオリゴ糖
  • 大豆
  • ごぼう
  • らっきょう
  • 玉ねぎ
  • にんにく

などの一見すると腸内環境に良さそうな物も発酵を促進させるので、おならが多い人には不向きと言えます

さらに発酵食品も減らしましょう。

  • 納豆
  • ぬか漬け
  • キムチ
  • ヨーグルト

などもおならが多い時は減らした方が良いですね。

ただし、全くとらないのは、逆効果なので、あくまで普段から食べる習慣のある人は半分くらいに減らしてみてください。

 

忘れてはいけないストレスのこと

過敏性腸症候群の人は、ストレスが強い時ほどおならが臭くなる経験があると思います。

実は、脳と腸には相関関係があります。

そのため、日々のストレスが腸に悪影響している可能性もあります。

また、重大な疾患を見逃さないためにも症状がきつい人は、病院での検査もした方が良いですね

今まで、腸に良いとされる食材を沢山摂られてきていても、

  • 繰り返す便秘や下痢
  • 腹部膨満感
  • 腹痛

が治らない人は、自分にはあっていない食事だったかもしれません。

また、人によっては、セリアック病などの病気が潜んでいる可能性もあるので安易に判断はしないでください

とにかく、一つだけ断言できるのは、万人に合う食事法はないということです。

そして、腸内環境の悪化は脳へも影響を与え、ストレスを増大させてしまうのです。

腸内環境が改善されれば、脳への悪い影響も同じように減るので、ストレスに強くなれます。

 

腸のガスを抜く体操

 

ガスの出る体操があります。

①仰向けになり、腰から脚を天井に向かって伸ばします。

②腰の下に腕を入れ、支えます。

すると、内臓が逆さまになり腸を伸ばすので、停滞しているガスが出やすくなります。

家でしておくと、外出先でのガスが減りますよ。

 

脳から腸へのストレスを減らしてみよう

脳と腸には密接な関係があり脳腸相関という仕組みがあります。

これは、脳が抱えるストレスのダメージは腸へ、腸のダメージは脳へ影響を及ぼすという関係です

つまり、脳がストレスと感じる事で、腸では下痢が起こるという事ですね。

逆を言えば、腸内環境の悪化は脳へも影響を与え、ストレスを増大させてしまうのです。

腸内環境を改善すれば、脳への悪い影響も同じように減っていくので、ストレスに強くなることも可能です。

そのため、普段からストレスが多いと感じる人はリラックスする時間を作る事も過敏性腸症候群の改善には大切です。

リラックスが苦手な人にオススメなのがウォーキングです。

人間は歩きながらだと脳に全身の血流が巡るので後ろ向きな事は考えにくくなります。

ポイントとしては、

  • うつむかない
  • 胸をはる
  • 腕を大きく振る
  • 歩幅を大きくする

などを気をつけて下さい。

そうすると血流が一段と良くなるので、20~30分も歩けば精神はリラックスした状態になります。

⇒過敏性腸症候群を克服した人の喜びの声

 

まとめ

過敏性腸症候群は腸内環境に問題があるのは確かですが、腸に良い物だけを摂っていても治りにくい症状の一つです。

むしろ腸に良いものを摂り過ぎれば逆効果のこともありますから。

大切なのは足りない物を補って、不足しているものを摂取する事です。

そして、根本的な原因でもあるストレスとうまく付き合う事も大切です。

腸を伸ばす体操やウォーキングを生活に取り入れてストレスに強い身体を作られれば過敏性腸症候群は根本的に解決しますよ。

⇒大阪で過敏性腸症候群にお悩みの方へ

 

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