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過敏性腸症候群で腰痛もある人は腸内環境を整える

過敏性腸症候群と診断され病院から薬を処方されている。

朝方や寝返り時に腰痛がひどく、目が覚めてしまう。

だけど整形外科でレントゲンを撮っても異常は無いので運動不足で済まされる。

腰痛と過敏性腸症候群の時期は一致している。

過敏性腸症候群の多くはレントゲンに映るような器質的な異常は見つかりません。

ですが、機能に問題がある人はたくさんいて、多くの人は腰痛も伴います。

こちらでは過敏性腸症候群と腰痛の関係性と対処法について書いています。

 

過敏性腸症候群の人は腰痛になりやすい

 

過敏性腸症候群を患っている人は腰痛に悩む人も少なくありません。

原因は、お腹周辺の筋力低下を招くからです。

お腹にはコルセット状の腹筋があり弱まると腰の筋肉の負担を増やします。

さらに大腸が腰の筋肉にくっついている構造なので、大腸の筋肉が固くなり重くなると、腰の筋肉も固くなり腰痛となるのです。

さらに姿勢が悪くなることで腰への負担が増大するという悪循環です。

一般にトイレでいきむ便秘型の人より下痢型の人が腰痛になりやすいようです。

 

過敏性腸症候群のときのコンビニおすすめ食材

 

過敏性腸症候群を改善するポイントの一つは腸内環境の改善です。

もちろん、普段の食事を手作りにして食物繊維を多く摂り、消化に良い物を食べるのが理想です。

ですが、日々の忙しさから自炊が難しい人にはコンビニの食材の中でも腸内環境の改善に役立つものを選びましょう。

大切なのは水溶性と不溶性の食物繊維のバランスなので、

  • ネバネバサラダ
  • 麦飯
  • 納豆巻

などはおすすめです。

野菜はもちろんですが、発酵食品や雑穀米は食物繊維をバランスよく含みます。

 

食物繊維の摂取

食物繊維は腸内環境を整える働きをするため、下痢や便秘の改善に期待できます。

特に最近ではコンビニで麦を使ったおにぎりが増えています。

僕も昔は過敏性腸症候群に悩まされていましたが、もち麦を食事に取り入れる事で便通が改善しました。

麦には難消化性でんぷんとも呼ばれる食物繊維が豊富なので、白米のおにぎりよりも腸内環境にやさしく働きます。

 

発酵食品をこまめに摂るには

 

発酵食品にはヨーグルトやキムチ、乳酸菌飲料、チーズなどと幅広くコンビニには置いてあります。

食事として摂るには納豆巻は腹持ちも良く、酢飯になっているので消化にも良いのでおすすめです。

もちろん、普通のおにぎりにヨーグルトや乳酸菌飲料を足すのも良いですよ。

基本的に善玉菌は3日から一週間ほどで寿命を迎えるので定期的な摂取が必要です。

摂取した腸内細菌も元々、住んでいる腸内細菌も腸にとどまる時間は短いので、毎日摂取を続けることが大切です。

 

まとめ

過敏性腸症候群を患っている人は下痢や便秘だけにとどまらず、様々な身体の痛みや不調に悩まされます。

その中でも腰痛の症状が強く出る人は腸内環境の改善を心がけましょう。

腸内環境の改善はすぐには改善しませんし、悪い食生活が続けば再び悪化します。

再発させないためには、日々の生活で無理のない腸にやさしい生活を心がけて下さい。

 

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