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過敏性腸症候群による下痢の治し方

水下痢が一日に何度も出る。

病院で処方してもらった薬を飲めばマシになるが何度もくり返す。

根本的には治らないんだろうか?

薬なしでは怖くて外出も出来ないようになった。

こちらでは過敏性腸症候群を根本的に治療するために必要な事を書いていきます。

 

過敏性腸症候群の原因とは

過敏性腸症候群とは腸が過敏になる事で起こります。

人によっては

  • 下痢になる
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • ガスが溜まる

などの症状が現れます。

症状が悪化すると強い腹痛に襲われたり便意をわずかな時間も我慢できなくなったりします。

症状が悪化する背景には、

  • 消化不良
  • 腸内環境の乱れ
  • 自律神経の乱れ

などが主な原因となっています。

要は原因となる腸内環境や自律神経を整えれば良いのですが、自己流ですると悪化する人も中にはいます。

 

激しい腹痛に悩んでいた患者さんの話

ある患者さんは一人暮らしを始めてから過敏性腸症候群による腹痛が悪化しました。

食生活が弁当ばかりなのは良くないだろうと思い、シリアルを中心に食べていたそうです。

残念ながらシリアルが食物繊維がたっぷりと言えども腸内環境に良い面ばかりではありません。

食物繊維が腸内環境を整えるのは確かですが、腸内環境とは善玉菌や悪玉菌のバランスで成り立つので、善玉菌に偏り過ぎても問題が起きるからです。

さらに問題だったのはお腹を冷やしていたことです。

冷たい物ばかりとっていることで腸内細菌の働きが鈍り本来の働きを失っていました。

これでは腸に良い食べ物を選んでも台無しです。

大切なのは、腸内細菌が働きやすい温度を保つ事です。

 

腸内環境のために控えた方が良い食事

食品添加物の中でも、糖アルコールを控える事は重要です。

糖アルコールとは、

  • ポリオール
  • ソルビトール
  • マンニトール
  • キシリトール

などの人工添加物になります。

ソルビトールは甘味料として食品添加物に扱われ、

  • 菓子類
  • ジュース
  • 調味料

などに含まれ毒性はないと言われます。ただし、過敏性腸症候群でなくても、摂り過ぎると、腸から吸収されにくくなり、下痢を起こすことがあります。

自然界では、果実や海藻に含まれ、

  • リンゴ

などに多く含まれています。

マンニトールはもともと海藻やきのこなどに含まれている甘味物質で、こちらもまた糖アルコールの一種です。

増粘防止剤として食品添加物にも使われています。

使用されることの多い食品は、ガム、飴、ふりかけなどです。

小腸で分解・吸収されない栄養素は摂りすぎると逆効果になることを念頭に置いて食材選びをする必要はあります。

そして、普段の食生活に気を使うのが難しい人はコンビニ食材でも内容に気をつければ腸に良い物もあるので参考にして下さい。


まとめ

過敏性腸症候群で多いのは良かれと思って逆効果のことをやっている人が圧倒的に多いという事です。

そして、どんなに身体に良い物でも摂り過ぎれば身体には負担にもなります。

普段のちょっとした食生活にこそ気をつけましょう。

 

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