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過敏性腸症候群を治すポイントと食事法

若い時から過敏性腸症候群が持病になっている。

ずっと我慢している。

学生の時から途中でトイレに行くことに苦しんでいた。

通学や通勤の時に腹痛が襲ってくる恐怖がある。

過敏性腸症候群のことを考えると、なにごとも楽しくない。

過敏性腸症候群は人によっては人生を左右するほどの辛い症状です。

こちらでは過敏性腸症候群になる原因と代謝法について書いています。

 

過敏性腸症候群の原因になりやすいもの

過敏性腸症候群の症状は単独で現れるものは少なく、同時に胃などの疾患も患っている事が多いのです。

中でも、

  • 胃下垂
  • 逆流性食道炎

などは最も併発しやすい疾患です。

そもそも腸が過敏になるのは消化不良の状態の食物が大腸まで到達するために起こります。

そのため、消化不良を起こしている身体は弱っている人は胃下垂になりやすく、体力のある人ほど逆流性食道炎になります。

大切なのは、

  • 過食
  • 深酒
  • 寝る前の食事
  • 野菜不足

を控えて胃腸の負担を減らす事になります。

 

過敏性腸症候群の人の身体

過敏性腸症候群になっている人の身体には特徴があります。

まずは骨盤が後ろに傾いているという事です。

そのため腰痛を患いやすく猫背の姿勢に人が多いのも特徴です。

腸内環境に良い食事をしたり、消化に良い食事を心がけても症状が改善しない人の多くは骨盤の動きの悪さから腸が働きにくくなっている可能性があります。

なので腸の中ばかりを整えるよりも外側から働きかけるために骨盤の動きを上げる必要もあります。

 

骨盤の動きを上げるストレッチ

①椅子に座った状態で背筋を伸ばしましょう。

②その状態から骨盤を前後に動かします。イメージとしてはへその下を動かすので、反り腰になったり猫背になったりを繰り返します。

注意)骨盤を動かすのが目的なので背中ではなく骨盤が動くのを意識します。

③前後に10回ずつくらいゆっくり痛気持ち良いくらいまで伸ばしましょう。

 

腸内環境を整えるお菓子

腸内肝虚を整えるにはなるべく添加物の多いお菓子などは避けましょう。

特に白砂糖が多く使われているお菓子はおすすめではありません。

どうしても食べたい時は焼き芋のお菓子のような野菜がベースになっているもので自然の甘みがあるものがおすすめです。

 

 

まとめ

辛い過敏性腸症候群を患っている人は様々な方法をすでに試しているかもしれません。

ですが、思うような成果が出ない人は腸内環境だけでなく腸の外側の骨盤などに問題がある場合もあります。

そんな時は骨盤の体操も含めて腸に負担となる生活習慣を改善しましょう。

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