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過敏性腸症候群の患者さんの原因と改善例

繰り返す腹痛で毎日が辛い。

仕事中に何度もトイレに行くので周りの目が気になる。

急な便意が怖くて電車に乗るのも嫌だ。

こんな症状が過敏性腸症候群の辛いところです。

こちらでは過敏性腸症候群の原因と対処法に克服した患者さんの改善例を書いています。

 

過敏性腸症候群の原因とは

多くの患者さんを見てきて思う事は腸が悪い患者さんは少数だという事です。

腸だけが問題なら調子の良い日があって悪い日もあるのが普通です。

ですが、過敏性腸症候群の患者さんはずっとお腹の調子が悪い。

それも何年も何十年もずっと悪い。

なぜそんなことが起きるのでしょうか?

ほのか整骨院に来られる過敏性腸症候群の患者さんの多くは、

  • 胃の冷え
  • 骨盤の固さ
  • 背骨の固さ

が共通しています。

胃が冷えていると消化能力が落ちているので腸での消化が不十分で下痢になりやすいのです。

さらに骨盤の固さがあると腸自体が動きにくいので下痢や便秘を繰り返したり腹痛の原因にもなります。

さらに背骨が固いと胃も腸も動きが悪くなりやすいのです。

 

ガス溜まりの女性患者A

過敏性腸症候群の患者さんの中でもお腹が張って苦しいと言われる患者さんは②の部分である大腸の一部が固くなっています。

場所はみぞおちのやや下辺りで、押すと痛むのが特徴です。

こちらの患者さんは食べ過ぎてしまう事が多かったそうで、胃に負担をかけていました。

その結果、胃の機能が低下し消化不良の物が腸に流れ込んだ結果として過敏性腸症候群を患っていました。

そのため、食事をよく噛んで腹八分目を実行してもらい、胃と腸の機能を高めることで症状が改善しました。

 

便意が多い女性患者B

患者Bさんは30年以上も過敏性腸症候群に悩まされており、色々な病院に行ってはもらった薬を飲んでいました。

ですが思うような変化が出る事はなく藁にもすがる思いで当院に来られました。

便意が多い患者さんは左の下腹部あたりに圧痛があることが多く、便を上手く溜めれていませんでした。

実は大腸は背中にくっついているような形なので、背骨が固い人ほど大腸も固くなりやすく下痢の原因になります。

そこで背骨の動きを高めることで大腸の機能も高めました。

その結果、Bさんは徐々に便意が治まってきてついに薬も手放せたとの事です。

今まで約30年苦しんできた過敏性腸症候群がこちらに通って約1ヶ月で治りかけています。今まで何ヵ所もの病院や漢方薬や気功や整体を渡り歩いて、色んな民間療法や運動やサプリを試してみてもダメだったので、諦めかけていましたが、半信半疑でも来て本当に良かったです!全身を正せば治るのですね。

Bさんの口コミより

 

腹痛に襲われる男性患者C

腹痛が起こりやすい患者さんの多くはお腹が冷えています。

特に右の下腹部に圧痛がある人は身体が冷えていて炎症が起こっている事がほとんどです。

身体が冷えている原因の多くは胃腸の弱さから消化に手間取っているためです。

また、骨盤の動きが悪く小腸が働きにくい状態になっていたのです。

そのため、胃の機能を高め骨盤の動きを良くする事でCさんは腹痛に襲われなくなりました。

 

避けたい食事

よく過敏性腸症候群を治すために腸内環境を整えていますという患者さんがいますが、それだけでは改善しない人が多いのも事実です。

  • 早食い
  • 冷たい飲食
  • 古い油

などを避ける事が大切です。

結局の所、腸内環境を良くするよりも腸が働きやすい環境を作る方が効果的なのです。

そのため消化不良を起こしやすい早食いや、内臓の機能を下げる冷たい物の飲食、消化しにくい酸化した古い油を避けた方が効果があるのです。

まずは身体に良い事を増やすよりも、身体に悪い事を減らすことから始めましょう。

 

まとめ

過敏性腸症候群は腸が本来の機能を失っている時に起こります。

そのため、多くの人はどんなに薬を飲んでも思うように改善はしません。

むしろ、気づかずに悪い習慣を続けていれば悪化しているとも言えます。

大切なのは身体に悪い習慣を止めて、腸の本来の機能を取り戻すことです。

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