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O脚とは何かを知らないと矯正は成功しない!?

O脚に悩んでいる方は大勢いらっしゃいます。そもそも日本人の約7割がO脚だといいます。

 

人によって症状の強弱はありますがO脚にはタイプがあります。

 

O脚を治したくても自分のタイプが分からず解決方法がよく分からないという方も多いので、こちらではO脚のタイプと原因に対処法について書いていきます

 

O脚のタイプ分け

大きく分けてO脚とXO脚に分けられます。

 

O脚とは一般的に大腿部からふくらはぎにかけて外向きにOの形に湾曲していることをいいますがその程度も人によって違ってきます。

 

基準としては以下のようなものがあります。

 

  1. 太ももと膝の間に隙間ができているか
  2. 膝のあいだに隙間ができているか
  3. くるぶしの内側に隙間ができているか

 

軽症の方であれば膝のあいだの隙間が少しあるだけで太ももやくるぶしの間はそれほど気になりません。

 

中程度の症状は太ももと膝の隙間がやや大きくなりくるぶし内側の隙間も少しだけ目立つ状態です。

 

重症になると全ての隙間がはっきりと目立つようになります。

 

さらに膝から下の骨がアーチ状に変形してしまいこの状態から改善するには時間がかかります。

 

O脚にも膝がくっつくタイプがありますが、この状態で膝から下が外側に湾曲している状態をXO脚と呼びます。

 

XO脚は特に大腿内転筋の力が強い若い女性に多く見られるタイプです。

 

太ももの内側へ締める力が膝下のねじれに勝ると股関節がずれていってしまいます。

 

分かりやすいイメージだと膝から上が内股で膝から下が外側に反っている状態です。

 

XO脚は膝関節症の原因ともなります。

 

またXO脚は血行やリンパの流れを阻害するためむくみや冷えの原因にもなります。

 

このような足の状態はなぜ起こるのかを次は書いていきます。

 

O脚発生のメカニズム

ポイントは座り方と歩き方です。

 

座り方では腰かけのある椅子で浅く座り膝を広げていたり足首を交差していると余計にO脚は悪化します。

 

歩き方では踵からの着地と膝が伸びきった状態での歩行が負担をかけています。

 

そしてO脚になる方の特徴として足裏のアーチが崩れてしまっている事が挙げられます。

 

本来なら足裏で吸収される衝撃が直に膝や股関節に伝わる事でO脚になっていきます。

 

偏平足の人は余計にO脚になりやすいと言えます。

 

また外反母趾や浮指になっている人は痛みを避けるために外側に重心がずれてO脚を誘発します。

 

つまりO脚とは足の関節に問題があるというより足の指状態や、歩き方や座り方の癖が原因で悪化していくと言えます。

 

ではO脚を改善するためにはどうすれば良いかを次は書いていきます。

 

O脚改善のために出来る事

座る時に大切なのは椅子に深く腰かける事です。

 

そして左右のかかとをくっつけ、つま先だけ少し広げます。

 

この時に両膝もくっつけると背筋も自然と伸びます。

 

歪みのある人ほどきつく感じますが1日に5分やるだけでも成果が出ます。

 

外反母趾や浮き指になっている人は歩き方の改善が必要です。

 

大切なのはかかとから着地しない事と膝を完全に伸ばさない事です。

 

そして着地の際にかかとだけでは無く指先まで同時に着地するのが衝撃を和らげます。

 

仮に高い所から飛び降りたとしたらかかとから着地するでしょうか?

 

また膝が伸びきった状態でも着地しませんよね?

 

足裏全体で歩き膝を伸ばし切らずに歩くと言うのは衝撃を吸収する上では理に適っているという事です。

 

実は重要なO脚と食生活の関係はこちらをクリック

 

最後に

O脚の矯正をしたいと考える人の多くは効果が出るやり方を探すと思います。

 

しかし何故O脚になったのかを考えないまま矯正を行っても望む成果は得られません。

 

原因を特定し今の状態を把握することでO脚矯正の成果は大きく変わってくるので、まずは自分のチェックから始めて下さいね。

 

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