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ずっと続く腰の痛みは腎臓が原因だった!!

腰のだるさがここ何カ月の続き、最近痛みも出てきた。マッサージやストレッチのするが、その時は効果はあるが、改善しない。疲れも最近取れなくなって、朝から身体もだるいし、すっきりしない。

何か別の原因があるのではないかと心配し、日常生活に集中できない。

なかなか治らない腰痛、状態に変化なく痛みがあると心配しますよね。

信じられないかもしれませんが、腰が痛い原因は腎臓の疲労がきっかけで起きているかもしれません。

この記事では腎臓が疲労することで起こる腰痛の原因や改善法を知る事が出来ます、読まないと腰痛が改善しませんよ。

 

腰痛とは何か?
「腰痛」とは疾患の名前ではなく、腰部を主とした痛みや張り感などの症状の総称です。一般に座骨神経痛や腰部脊柱管狭窄症を代表とする下肢の症状を伴う場合も含みます。

日本人のどれぐらいの人が腰痛になっているのか?
厚生労働省の調査によると、腰痛に苦しむ日本人は、実に人口の4人に1人に当たる2800万人と推定され、年々増加傾向にあります。

腰痛になる原因は何か?

腰痛症の原因はさまざまですが、姿勢不良やストレスと言われていますが、腰痛のうち原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。

代表的なものは、腰椎が直接障害される圧迫骨折や、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄などがありますが、その他、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が原因となり、腰痛を引き起こすこともあります。

腰痛になりやすい人は?

長時間同じ姿勢でいる

長時間座っていたり、立ちっぱなし、中腰など、無理な姿勢を続けると腰の筋肉が緊張して、時間の経過とともに筋肉が疲労し、血行が悪くなり腰に痛みが起こります。

 

運動不足や筋力低下

腰の周りにある大腰筋(だいようきん)や大殿筋(だいでんきん)、中殿筋(ちゅうでんきん)の筋力が衰えると、腰椎に負担がかかり、腰痛を引き起こします。腹筋は横隔膜とともに背骨を支える働きがあるので、腹筋の筋力が低下し、正しい姿勢が保ちにくくなると、腰椎に負担をかけることになります。また骨盤の筋肉は姿勢を保つのに大きく関与しています。これらの筋力の低下が、腰痛の要因となります。

 

過剰な動きや無理な負担

過度の運動によって筋肉は疲労し、徐々に緊張を強めて腰痛を引き起こします。また、腰に無理な力がかかるような動作を行うと、ぎっくり腰など急性の腰痛を招くことがあります

 

腰痛になった時の対処法

急性的な腰痛で、動けなくなったとき
腰痛が出たら、腰に負担がかからないようにできるだけ横になりましょう。ただし、痛みがきつく無理をして横になろうとせずに、少しずつゆっくりと動き、できる範囲で一番楽な姿勢を取り、痛みが少し治まってから、ゆっくり身体を横にしていくとよいでしょう。

腰に負担をかけないようにする

楽な姿勢で休む。

腰の痛む部位を冷やす。

 

慢性的な腰痛の対処法

激痛ではないが、慢性的に腰が重たい、あるいは腰にだるさを感じる場合の対処法です。腰に負担をかけないようにする。

腰を温める

ゆっくり入浴する

ストレッチ

マッサージ

 

腰痛改善ストレッチ

行う際の注意点

筋肉が伸びている事を漢字ながら、気持ちよく行える程度で十分です。 
「少し痛いけど気持ちいい」くらいの伸ばし方で少しずつ体を慣らして行きましょう。

ゆっくりとした呼吸で行いましょう。息を止めたりすると無駄な力が入ってしまいます。

各動作30秒位で行って下さい。

臀部のストレッチ

 

①床に座り、片膝を床で曲げ、反対の膝を立て、床で曲げた脚の大腿の外側に足をつく。

②立てた膝を両手でしっかり抱える。上体を床と垂直に保って、立てた膝を胸に引き寄せ、臀部の筋肉をストレッチ。左右両方とも行う。

 

腰部ストレッチ

①仰向けに寝て、両手を横に伸ばし、

②両ひざを立てます。

③そのまま下半身だけを左に倒します。

④肩は浮かないようにして下さい。左右両方とも行う。

 

改善しない時の他の原因は

 ストレッチやマッサージ色々行ったけど、腰痛が改善しない。次に考えられるのは内臓疲労です、内臓の中でも腎臓が考えられます。

4つの腎臓の働き

腎臓の働きを見ていきましょう。

老廃物を身体から出す

腎臓は血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出してくれます。
また、体に必要なものは再吸収し、体内に留める働きをしています。
腎臓の働きが悪くなると尿が出なくなり、老廃物などが体に蓄積し尿毒症になります。

 

血圧を調節する

腎臓は、塩分と水分の排出量をコントロールすることによって血圧を調整しています。

血圧が高いときは、塩分と水分の排出量を増加させることで血圧を下げ、血圧が低いときは、塩分と水分の排出量を減少させることで血圧を上げます。また、腎臓は血圧を維持するホルモンを分泌し、血圧が低いときに血圧を上げます。

腎臓と血圧は密接に関係し、腎臓の働きの低下によって高血圧になることもあります。
また、高血圧症は腎臓に負担をかけ、腎臓の働きを悪化させることもあります。

 

血液を作る司令官

血液(赤血球)は骨髄の中にある細胞が、腎臓から出るホルモン(エリスロポエチン)の刺激を受けてつくられます。

腎臓の働きが悪くなると、このホルモンが出てこなくなってしまうため、血液が十分につくられず貧血になることがあります。

 

体液量・イオンバランスを調節する

腎臓は体内の体液量やイオンバランスを調節したり、体に必要なミネラルを体内に取り込む役割も担っています。
腎臓が悪くなると体液量の調節がうまくいかないため、体のむくみにつながります。

また、イオンバランスがくずれると、疲れやめまいなど、体にさまざまな不調が現れることがあります。

腎臓疲労と腰痛の関係

 

腎臓は、腰の筋肉(大腰筋)と膜でつながっているために、腎臓が疲労を持ち正常な位置がキープでき無いと
だんだん下がります。

これが腎臓下垂です、腎臓下垂をおこすと、膜でつながっている背骨前面の筋肉が引っ張られて緊張して硬くなります、その筋肉は大腰筋です、大腰筋が引っ張られることで、腰痛が発生する訳です

腎臓に限らず、内臓疲労があると、内臓を守るために自然と身体を丸めようとする身体の反応があります。例えると、おなかが痛い時ってどういう姿勢をとりますか?

お腹を抱えて丸くなりますよね。内臓が疲労するとその状況と同じようなことがおこります。内臓の問題を抱えていると、いくら姿勢を意識したりストレッチをしても姿勢を改善したり、肩や腰を楽にすることも難しいんです。

血液検査や健康診断でも特に異常がみられないが、日々の生活の中で内臓に疲労をかけてしまっているために腰痛が起こることをいいます。

内臓と腰痛に関しては圧倒的に「内臓疾患による腰痛」ではなく「内臓疲労による腰痛」が多いことを知っておいてください。

 

2つ腎臓が疲労する原因

1.食事

以下のものを好む傾向がある人は腎臓が疲労している可能性があります。

・甘いものよく食べる
・毎日お酒を飲む
・油もの等脂肪が多い食べ物が好き
・濃い味が好き

2冷え

腎臓は内臓の中でもっとも冷えに弱い臓器だといわれています。腎臓に流れ込む血液は足から戻ってきた血液です。腎臓は体中めぐって戻ってきた血液中の老廃物や余分な塩分を濾して尿として排泄してしてくれています。

ところが腎臓が冷えたり血液中に毒素がたまっていると腎臓の働きは弱っていって、むくみ、疲れがとれない、めまいなど様々なトラブルの原因になります。

3つの腎臓疲労の改善法

1.腎臓に良い食べ物を摂る

・水を飲む

食べ物ではありませんが「水」も腎臓に良いと言われています。
お茶やコーヒーなどでなく、普通のお水です。1日1.5ℓを目安に水を飲むことにより、腎臓の低下を防ぐとされています。とくに朝起きたらコップ1杯の水を飲むことが体に良いです。飲む時には常温以上の温度で飲むようにして下さい。

・主食は未精白穀物にします。

未精製穀物は、ビタミンB群・セレン・亜鉛といった腎臓の働きに関わる微量栄養素を多く含みます。

玄米や分づき米、、全粒粉で作ったパンや麺類、そば

 

・食物繊維を摂る

腸内環境が悪くなるとアンモニアが発生し、腎臓に負担をかけてしまいます。腸内の善玉菌を増やす、食物繊維を取りましょう。

野菜、海藻、大豆、玄米

・利尿作用の多い食事を摂る

カリウムの多い食品(野菜、海藻、豆類)

利尿効果のある食品(納豆、ほうれん草、トマト、スイカ等)

 

 

2.腎臓に悪い食べ物は控える

塩分を控える

  • 加工食品(ハム、ソーセージ等)や練り製品(はんぺんやかまぼこ等)はできるだけ控えましょう。
  • 漬け物、佃煮、干物に気をつける

腎臓でのナトリウムを排泄する能力が落ちます。腎機能が低下すると、ナトリウム(塩分)も体内に溜め込みやすくなります。

体内の塩分が増えると、腎臓は水分を増やしてしまいますので、それによりむくみが生じてしまうのです。

 

3.身体を冷やさない

腎機能低下を防ぐためには、冷え性対策を万全にする事が重要です。

1、熱を外に逃がさない

重ね着をしたり、ゆるめの暖かな靴下を履くなどの、冷え性への対策は絶対に効果があります。
それから、腎臓を温めることも大切ですから、腹巻も効果があります。

2、身体の中から温める

冷たい飲み物や食べ物を控えて、内側から身体を冷やさないように気を付ける事が大事です。
また、進んで身体を温めるものを摂るようにして下さい。

温かい料理や飲み物を摂るのも良いですが、芯から温める効果のある食材選びも大事です。
例えば、ねぎや生姜、唐辛子などは身体を温めますから、毎日の食事に取り入れると良いでしょう。

3、筋肉を動かして身体を温める

筋肉を動かして温めるのが最も効果的な方法です。
筋肉が温まることで血流が良くなりますし、そのことで代謝が上がります。

ウォーキング、ジョギングなど出来れば理想的ですが、出来ない時にはエレベーターを使うところを階段にするとか、最寄り駅の一つ前で降りて歩くとか、無理のないようにして継続することが最も大事なことです。

 

まとめ

いかがでしたかなかなか治らない腰痛の原因が腎臓が疲労する事で起こりますので、日常生活から見直していきましょう。

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