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ヘバーデン結節の治らない原因は食事にあった!? 

字が書く時に指が痛い

掃除や料理等家事をする時に指が痛い

何回も痛みを繰り返す

このようなお悩みはありませんか、病院へ行ってもお薬を出されて、安静にしておいてくださいと言われるだけ、

この記事ではへバーデン結節の原因と改善法をお伝えします。

へバーデン結節の症状は

手の指の中でも第一関節に症状が出るのが特徴です。指の第一関節とは指先から一つ目の関節で腫れて炎症をおこし、動きが悪くなり、痛みや変形が主な症状です。

人差し指から小指までに症状が出る事が多いですが、親指にも出る事があります。症状がでる指や指の数は人によって差があります。

手の指の第二関節が腫れる症状はプシャール結節と言いへバーデン結節の20%で合併すると言われています。

中年以降の女性に多くみられるますが,男性にもある疾患です。

指の関節の症状でリウマチと似ていますが、リウマチは関節の症状としては、朝起きたときの手足のこわばり、複数の関節の腫れや痛みがあり、病気が進行すると、関節に変形がみられるようになります。関節以外の症状には、微熱や全身のだるさ、疲労感などがあります。

  • PCやスマホの操作
  • 包丁を持つ
  • 物を持つ
  • 掃除する

日常のほとんどの動作で指は使いますので、腫れや痛みが出る事で不便な事になります。

へバーデン結節の原因は

はっきりとした原因が分かっていないのですが、発症している方の身体の特徴としましては

関節や筋肉が硬くなっている方が多くということ、

食事の内容で脂の取りすぎている方が多いです。

 

循環が悪くなることで関節や筋肉が硬くなり、余計に指の動きが悪くなっていきます。

ヘバーデン結節の改善方法は?

油のとり方に注意が必要です。

 

人間の体内作ることができる一価不飽和脂肪酸と、作ることのできない多価不飽和脂肪酸に分類されます。一価不飽和脂肪酸の代表はオリーブオイルに多いオレイン酸です。酸化しにくく加熱調理に向きます。

 多価不飽和脂肪酸にはオメガ6系とオメガ3系がありいずれも食事で取る必要のある必須脂肪酸です。

オメガ3系脂肪酸

えごま油、亜麻仁油、青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)

オメガ6系脂肪酸

コーン油、大豆油など、身近な油の主成分でもあります。

オメガ9系脂肪酸

オリーブオイル

 

関節痛は炎症の一つです。炎症を起こしやすい食べ物を摂りすぎることで関節に痛みが出ていることがあります。例えば牛肉ばかり食べていて、脂身に多く含まれるアラキドン酸というオメガ6系のあまりよくない脂肪酸を摂っている場合、炎症を引き起こしやすくなり関節が悪化したりします。

反対に青魚などに含まれるオメガ3系の良質な脂肪酸は、炎症を抑える作用を持っています。こういった食事指導をすると関節痛がよくなる方は結構多いです。お肉が単純に悪いわけではありませんが、炎症という意味では悪化要因にもなるということ

EPA(エイコサペンタエン酸)とはあん肝やすじこ、さばなどに多く含まれる脂肪酸で、抗炎症作用の高いプロスタグランジンE3の原料です。

また、関節痛の緩和だけでなく、精神的ストレスを抑制する作用することからも変形性膝関節症への良い影響が期待できます。というのも、人間はストレスがかかると、痛みを抑制するためのドーパミンが正しく分泌されず、痛覚が増してしまうのです。つまりストレスを減らすことも、痛みの緩和には大事なことだと言えます。

食生活がお肉中心だとEPAが極端に不足してしまうため、なるべく魚中心の食卓を心がけましょう。

厚生労働省の食事摂取基準ではオメガ6系を4~5に対しオメガ3系は1の割合が望ましいとされています

活性酸素には酸化作用があり、この「酸化」が炎症を助長してしまいます。揚げ物ではサラダ油を使いますが、加熱することで油は酸化。つまり炎症に良くない状態で摂取しているのです。

また、油の酸化は時間が経つほどに強まります。そのため翌日の唐揚げや天ぷらは、さらに炎症を誘発する食べ物になっていると言えるでしょう

 

ビタミンを摂る

体がダメージを負うと、損傷した組織を修復するため、活性酸素が発生します。体の正常な反応ではありますが、これが増え過ぎると厄介。正常な細胞まで攻撃してしまったり、痛みを発する物質が増えてしまったりするのです。

この活性酸素が増え過ぎないようにするのが、抗酸化物質。代表的なものだとビタミンCやビタミンEがあげられます(他にもポリフェノールやカテキンなど)。ビタミンCだと果物や緑黄色野菜、ビタミンEはたらこやいくらなどの魚卵系、またはナッツ系に多く含まれています。

 

ストレッチを行います

関節や筋肉の柔軟性を上げていくようにします

 

改善方法は?

1.指の関節周りを動かしてあげたり、肩や肩甲骨周りの動きをよくしてあげます。

 

①両腕を肩の高さまで挙げ、肘を90度に曲げる

②背筋を伸ばした状態にする

③両腕を、身体の前に寄せ、腕を引っ付ける

④両腕を開いて、身体の後ろに引く

両足を肩幅に広げて立ち、胸を張った状態にする

②両手を挙げ、手をクロスさせた状態で、手のひらを合わせる

③その状態で、上半身を真横に倒す *腰が一緒に動かないように注意する

④5秒間キープする *左右で2回ずつ行う

背中がこわばると、肩のこわばりへとつながり、肩こりを引き起こす原因となります。ですので、背中から肩にかけて動きにくさを感じる方は、このストレッチをお試し下さい。

 

指のストレッチ

 

①まず痛みのある指を後ろに引っ張り、そのまま指を左右に動かし左右を比べて硬いところで止める。

②そこで90秒キープします。その後もう一度動かしてみて動きやすくなっていたらOKです。

滑液の流れを良くするので痛みのある指は全て行います。ただし痛みすぎない範囲で行ってください。

もう一つは痛みのある関節を引いたり押し付けたりするものです。

5秒ほどで構いませんが、その時に指が曲がらないように気をつけて、まっすぐに関節に圧力がかかるようにしましょう。

動きを良くすることで炎症が取れるのを早くする効果があります。痛みが出るストレッチだとは思いますので、あまり無理しないようにしてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか 腫れや痛みが出るとなかなか治らないヘバーデン結節、指の痛みで日常生活に支障が出ます。

食事や運動に気をつけることで改善していきますのでぜひお試しください。

大阪でヘバーデン結節でお悩みのあなたへ

 

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