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人間ドック9項目の④胸部X線

人間ドックは大切だと言われるけど何が重要なのか?

色々な検査が多くてどれが必要か分からない。

各検査では何が分かるのか知りたい。

今回は特に胸の痛みや息苦しさを感じやすい人におすすめの内容です。

こちらでは普段から何気なく受けている検査から何が分かるのか、どんな臓器に関わっているのかについて書いています。

 

検査の内容

胸部に背後からX線を照射します。

レントゲンもCTスキャンもX線を照射しますが、レントゲンは二次元の画像を撮るのに対して、CTスキャンは立体的に撮る事が可能です。

ただしX線の照射量はCTスキャンの方が多くなります。

ちなみにMRIは磁気を応用した検査でさらに多岐に渡る検査も可能です。

放射線に分類されるX線を問題視する声もありますが、一回の被曝量はきわめて低いので極端な回数を重ねない限り人体への悪影響は考えられません。

ただし妊娠中、または妊娠の可能性がある人は、胎児への影響が心配されますので念のために避けた方が無難です。

検査で分かるのは、

  • 肺の疾患
  • 気管の問題
  • 心臓や血管の状態

などです。

呼吸器などの疾患の有無と、その程度がわかります。

また、

  • 横隔膜
  • 気管支

などの構造から異常を読み取る事が可能です。

横隔膜が上にあがっていれば横隔膜神経の麻痺や肝腫大などが確認できます。

また、気管狭窄などの気管が狭くなった状態や肺気腫などの肺の過膨張なども確認できます。

逆に気胸などの肺が縮まった所見も胸部X線で分かります。

胸部X線では臓器の形から異常を見つける事が可能であり、さらに腫瘍であったり水が溜まっていたりするのを見つけるのにも適しています。

またカルシウムの沈着なども見つけられるので、

  • 肺結核
  • 圧迫骨折
  • 動脈硬化

などを見つける事も可能です。

胸が苦しかったり身体の不調に悩んでいたりする時に原因を見つけられます。

胸部X線は肺や気管支の膨張や縮小を主に見ますが、心臓や大動脈の状態も確認できます。

そのため心不全などの原因を特定する事も可能です。

まとめ

胸部X線はレントゲンやCTスキャンのことを指しますが、主に気管支から肺、心臓や横隔膜に血管の状態を知る事が可能です。

普段から咳や痰が続く人は受けておいた方が良い検査の一つです。

特に胸の痛みなどが続く人は要検査です。

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