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なぜ、頭痛で右こめかみが痛むの??

最近、頭痛で右こめかみが痛む。なんでだろう…

 

再発するの怖いから、どうにか自分で予防できることがあればしたい。

いったい、何をすればいいのだろうか。

 

そんなあなたに、右こめかみが痛む頭痛の原因、そしてその対処法と予防法をご紹介します。

 

原因も様々ありますので、まず自分の頭痛が何に当てはまるのかを知り、対処、予防していきましょう。

 

右こめかみが痛む頭痛

右のこめかみが痛む頭痛で挙げられるものには、重症疾患をのぞいて主に2つあります。

 

それは「偏頭痛」と「緊張型頭痛」です。

 

まず、この頭痛の症状と特徴について書いていきます。自分の頭痛と当てはめて、自分の頭痛はどちらになるのか確認していきましょう。

 

「偏頭痛」

  • こめかみを中心に”ズキンズキン”と脈打つように痛む
  • こめかみのどちらか一方に頭痛を感じる(両方の場合もある)
  • 痛みは1~2時間ピークとなり、吐き気、嘔吐を伴う場合がある
  • 動くと痛みが悪化し、動くよりじっとしている方が楽
  • 頭痛が起こる前兆として、”閃輝暗転”が現れる事がある

*閃輝暗転(目の前が一瞬光り、その後目の前が真っ暗になる

 

「緊張型頭痛」

  • 頭痛が起こると、同じ痛みが毎日続く
  • 動いたり、温めると痛みがマシになる
  • 頭全体が締め付けられるように痛む
  • 肩から首にかけての凝りが気になる

 

以上が、偏頭痛と緊張型頭痛の症状と特徴になります。自分の頭痛が何か分かりましたか?

 

また、こめかみが激しく痛み、吐き気や嘔吐、また手足のしびれやマヒなどの症状がある場合は脳梗塞や脳出血、側頭動脈炎などの重篤な疾患である可能性が高いので、病院にすぐ行くようにして下さい。

 

では、次に偏頭痛と緊張型頭痛の原因となるものをご紹介していきます。

 

偏頭痛

偏頭痛のメカニズムとしては、何らかの原因で頭部の”血管が拡張”し、血管内で炎症が起こります。炎症が起こると、痛みを感じる物質を発生させて痛みを感じさせます。

 

そして、この血管を拡張させる原因には様々あり、自分の偏頭痛の原因は何かを見極めた上で、予防をしなければなりません。

 

では、偏頭痛を起こす原因となるものを挙げていきます。

 

[精神的因子]

ストレス、精神的緊張、疲れ、睡眠不足、睡眠過多

[内因性因子]

月経周期

[環境因子]

天候の変化、温度差、気圧、人ごみ

[食事性因子]

アルコール(特にワイン)、チョコレート、チーズ
などが、主に挙げられます。

 

ですので、片頭痛が起こった時に、その前触れとして、何が原因だったのか。を、しっかり把握しておくことが予防をするにあったて重要になります。原因が分かれば、後はその原因と遠ざかった生活を意識していくだけです。

 

起こってからの対処法は、”痛むところを冷やし”、”出来るだけ静かで、暗い場所でゆっくり休む”事です。
休む暇がなく薬に頼るしかないという方は仕方ありませんが、なるべく薬を使わずに対処していただく方が、身体には良いですね。

 

では、次に偏頭痛を予防法をご紹介します。

 

偏頭痛の予防法

では、片頭痛の予防法をご紹介していきます。

 

先ほど書いた原因となるものをどう対処し、頭痛を予防してくか詳しく書いていきます。

 

[精神的因子]

・睡眠はなるべく7~8時間とり、睡眠のリズムを整える。
(規則正しい睡眠をとる事が、一番のストレス解消法となります。)

 

[内因性因子]

・生理前の頭痛は月経前症候群(PMS)の症状の1つで、ホルモンバランスが崩れる事により起こります。

この場合の頭痛を改善するには、”規則正しい生活”を行ってホルモンバランス良い状態にする事です。

 

[環境因子]

・テレビやスマホ、パソコンを長時間見続けることを避ける

・激しい音楽を聴き続けない。(特に夜間)

 

[食事性因子]

・アルコールやチョコレート、チーズを極力控えるようにする。

・バランスの良い食事を心がけること。日本人なら和食が良いですね。

 

以上が、主な予防法です。是非、これらの事を意識して、自分の偏頭痛を予防していって下さいね。

 

では次に、緊張型頭痛について説明していきます。

 

緊張型頭痛

 

緊張型頭痛のメカニズムは、何らかの原因により頭を支える筋肉が緊張し、血液循環が悪くなることによって起こります。

 

では、どういったものが原因となるのか見ていきましょう。

 

[精神的ストレス]

不安 抑うつ 環境の変化

[身体的ストレス]

不良姿勢 薬の過剰摂取 睡眠環境の悪さ 眼精疲労 運動不足

 

主に、この2つが原因として挙げられます。

 

また、精神的・肉体的ストレスは交感神経を高め、筋肉の緊張や血管収縮を起こし、頭痛以外の症状を引き超すこともあります。ですので、ストレスはなるべく溜めこまないようにして下さいね。

 

起こった時の対処法としては、緊張している筋肉を温めるたり、マッサージ、ストレッチなどを行って血液循環を良くする事です。

 

では、緊張型頭痛を予防法を詳しくご紹介していきます。

 

緊張型頭痛の予防法

 

では、緊張型頭痛の予防法をお伝えしていきます。

 

「精神的ストレス」

・ストレス発散方法を見つける(自分の好きな事を行う)

・睡眠を十分にとること

(忙しくてストレスを発散する時間がない。というかたは、睡眠時間だけでも取りましょう。ちなみにしっかり脳を休めてあげないと、脳が正常に働くことが出来ず、仕事や勉強の効率は下がってしまいます。)

 

「肉体的ストレス」

・姿勢を正しく保つ

・運動やストレッチを定期的に行う

(仕事で長時間同じ姿勢でいる場合も、定期的に身体を動かして、筋肉が固まらないようにして下さいね。)

 

以上が緊張型頭痛の主な予防法です。

 

また、規則正しい生活リズムをとり、食事、睡眠、運動がバランスよく行う事が出来たらいいですね。

 

 

頭痛に吐き気や下痢が伴う時はこちらをクリック

 

まとめ

 

自分の頭痛の原因は分かりましたか?

 

頭痛は、生活習慣を少し意識しただけで予防することができます。

ですので、今回ご紹介した事も参考に、頭痛に悩まない生活を送っていただけたら幸いです。

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