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坐骨神経痛は運動よりも食物繊維で治す!?

お尻から足にかけてがピリピリ痛む。

 

冷えてくると足の外側ライン上に痛みが走る!

 

ひどい人は足の甲や指先まで痛みが走りますね。

 

それは坐骨神経痛と呼ばれる症状です。

 

こちらでは坐骨神経痛が起きるメカニズムと対処法について書いていきます。

 

なぜ坐骨神経痛が起こるのか?

足痛い.png
まず肝心なのは痛みのラインには原因が無いという事です。

 

そして原因は痛みが出る所より上にあります。

 

神経が圧迫されているのが原因なので骨盤周りや腰骨の辺りが多いでしょう。

 

そして重要なのはなぜ、そこに問題が起こったのか?という事ですね。

 

意外かもしれませんが大腸が原因となって腰や骨盤に問題が起きている事は非常に多いのです。

 

タイトルにもある通り運動より食物繊維で治すというのは原因が筋肉の緊張だけでないからです。

 

筋肉の緊張を起こしている大腸の問題を解決しなければ根本的な解決とは言えません。

 

次は知られざる大腸と坐骨神経痛の関係です。

 

大腸と坐骨神経痛の関係

内臓.png
大腸の問題となるのは宿便と呼ばれる本来排泄されるべきものが腸内に留まった時に起こります。

 

大腸は背中からぶら下がる構造の為、余分なものが溜まり重くなれば腰は重りを下げている状態です。

 

これでは腰の筋肉の負担は大きいでしょう。

 

この負担を分散しようとすると骨盤が後傾する事になり結果として殿筋の緊張を強くします。

 

坐骨神経痛が起こる時にはこういったメカニズムが働いているんですね。

 

そのため坐骨神経痛を治すには運動やストレッチだけでは足りません。

 

どれだけ筋肉の状態を良くしても身体に下げている重りを外さなければ何度でも再発します。

 

そこで宿便を排出するために食物繊維が必要になるので次に書いていきます。

 

食物繊維とは

リンゴ.jpg
食物繊維の名前は有名ですが一種類では無いのはご存知ですか?

 

食物繊維とは消化酵素によって消化されない食物に含まれている難消化性成分の総称です。

 

主なものにセルロースやキチン、キトサン、ペクチン、グルコマンナン、グアガムなど聞いたことがあるかもしれませんね。

 

さらに食物繊維といっても不溶性と水溶性に分けられます。

 

不溶性食物繊維は保水性に優れ便を柔らかくします。

 

多いのはごぼうやセロリなどの野菜に玄米、さつまいもなどです。

 

一方、水溶性食物繊維は腸内細菌の働きによって分解される海藻類やこんにゃく、りんごなどですね。

 

水溶性食物繊維の方が不足しやすい傾向にありますが大腸を元気にするにはこちらの方が重要です。

 

対して不溶性食物繊維が過剰だとミネラルの吸収を阻害することもあるため摂り過ぎには注意が必要ですね。

 

まとめ

筋肉.jpg
坐骨神経痛の人は痛みの出る所を何とかしようと思いがちですが、それだけでは治りません。

 

そもそも筋肉だけの問題なら何日か経てば治るように人間の身体は出来ているからです。

 

治らないというのは筋肉に負担をかけている原因があるはずなので宿便の可能性がある人はぜひ食物繊維を意識してみて下さい。

 

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