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症例報告

ぎっくり腰になり動き出す時に激痛があった。

患者
50代男性
来院
2016年8月
症状
急性腰痛(ぎっくり腰)で来院。腰の下の方で骨盤の上の辺りにかなりの痛み。今朝激しくせき込んだ際になり、動き出す時が最も痛むとのこと。動いている間はマシだが、座ったり寝ころんだりした後に立とうとすると痛む。
治療内容と経過
以前から腰は重だるく痛みはあったそうだが、今回ほどの痛みは初めてとの事。元々身体の回復力が落ちていたため痛みが続き、そこに筋肉の緊張が加わり筋肉が傷んだ様子。初日は身体の循環を良くして、回復力を上げ動きを良くした状態で急な動きは避けるように指導して終了した。
次の日の来院では痛みはあまり変わらない物の動きやすくなったとの事で、引き続き回復力をあげ動きを良くし、かかと上げの運動を指導して終了した。
次の日の来院では、朝の痛みは減少してきたとの事なので背骨の動きもつけるように施術をし、立ち上がるのもスムーズになってきた。
さらに次の日の来院では痛みは動き出しだけになってきたとの事なので、骨盤と背骨の運動を指導しさらに動きの改善を目指した。
さらに1週間後の来院では痛みはほぼなくなったが患部以外の緊張が強かったので、それらの緊張をほぐし動きを良くして終了した。初めの痛みはなくなったので再発予防に定期的に通う事を勧め治療は終了した。
食事指導
朝起きが一番痛いのは身体が冷えているためなので白湯を勧めた。また日常の水分を常温を指導した。
同時に治療した症状
肩こり
使用した主なツボ
志室(ししつ:腰の上の方で背骨の横4~5cm)、大腸兪(だいちょうゆ:腰の下の方背骨の横1~2cm)、太衝(たいしょう:足の親指と人差し指の間の付け根)
考察
急性腰痛に襲われる人はそもそも疲労が蓄積している可能性が高い。そして回復力が落ちている原因の一つとして内臓の疲労が多く、今回もストレスの多い職場との事で肝臓の疲労が顕著であった。
また秋は朝夕が冷える事でぎっくり腰は増える傾向にある。白湯をよく飲んでいたとの事なので、それが早期の回復力のアップにつながったと考えている。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません。