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症例報告

お薬を飲んでも治らない位に悪化した頭痛

患者
50代 男性 Sさん
来院
2018年5月13日
症状
以前から頭痛が1週間に4日位の頻度で起こる、ここ2ヶ月で状態がひどくなり、毎日起床時から頭痛、お薬も一日に何度も飲むようになるが効かなくなってきた、仕事はパソコンを使った作業が多く、仕事への影響も出てきたためご来院、右肩、右膝の痛みがあるとのこと。
治療内容と経過
検査の結果
①胸椎の硬さ
②股関節の硬さ 
③足関節の硬さ
④肝臓の疲労
頭痛や肩膝の痛みの原因がこれらにあると説明し施術計画をお伝え。


肝臓が疲労すると
   ↓ 
姿勢が崩れる
   ↓
循環が悪くなる
   ↓
身体の回復力が低下
結果として頭痛が治らない、肩、膝に症状が出ると行った状態です。
特に肝臓が疲労すると右側に症状が出やすくなります

肝臓の疲労は数値で悪いと現れる程ではないが、東洋医学でいう「未病」という状態です。
肝臓が疲労する原因の多くが
①睡眠不足
②食生活の乱れ
③お薬をよく飲む
があります、こういった行動を続けていくと、肝臓の機能が低下して、全身の循環が悪くなります。
ですので、Sさんに食生活の話を伺うと、加工食品が多く、お昼は大体インスタントラーメン、甘い物は毎日食べ、コーヒーは一日8~10杯ほど飲むとのこと。
治療とともに食生活にもアドバイスしていきますとお伝えし施術開始。

初回は身体の解毒力や排泄力をあげ全身の血流を上げていくように内臓の調整を施術。
更に胸椎や股関節、足関節の調整を行ない終了。
施術後頭痛に変化なし、肩や膝の痛みはマシになっているとのこと。
頭痛は3回ぐらいで変化がでますとお伝えし次回は3日後のご来院を指導
水分をあまりとらず、更に甘いものをよく取ることで、余計に血流が悪くなっていたので、まずは水を体重の約3%の摂取を指導。

2回目(3日後)
前回施術してから、頭痛はあるが10→7位になったとのこと、薬は飲んでいる。肩、膝の痛みはマシ。
水は量は適量ではないが、意識して摂るようにしている、甘い飲み物は仕事で行き詰まると食べてしまうとのこと。

全身を検査の行ないます
前回と同様に肝臓の反応、股関節,足関節、胸椎の硬さを確認
肝臓少し変化あり、各関節は前回終了時の動きを維持。
施術は前回と同様、内臓の調整、股関節、足関節、胸椎の調整。
肩や膝の可動域、痛み共に変化あり、頭痛は来たときよりましとのこと。

水の量が少ないので適量を飲んでもらうこと、そして甘い物、特に砂糖を使った物を食べると、血糖値の乱高下を起こし、身体に負担になり、内臓疲労や頭痛の原因となるので、辞めてもらうようにし、食べたくなったら、はちみつや黒糖、果物の方が他の栄養があり、吸収も穏やかで負担が少ないとお伝えし、次回は3日後に来てもらうようにして終了。

3回目(3日後)
頭痛は前回と同じ10→7だが、薬の量が減った、肩の動きもよいとのこと、膝はいつもより歩いたために痛みがもどったとのこと。
全身の確認
肝臓の反応に変化、重さが前回より良、股関節、足関節は少し戻る。胸椎は順調に動きが出ている。
施術は内臓の調整、関節の調整を施行。
施術後関節の動きがよくなり、肩、膝の痛み減、肝臓の反応も良くなってきているので、関節の動きも良くなってきていますと説明。
水の量も適量飲んでいることなので、引き続き飲むように指導、甘い飲み物食べたくなるが、その時は果物を摂るようにしているとのこと。次回は1週間後に来てもらうようにし終了。

4回目(1週間後)
頭痛は10→5位、薬は一日2回飲んだ。お薬が効くようになっているとのこと。肩、膝ともに調子良くなっている。
仕事の集中力も戻ってきている。

全身の確認
肝臓の反応減、股関節、足関節動き良。
肝臓の状態と共に股関節の動きが良くなってきているので身体の排泄が上がってきていると説明し施術
内臓の調整、関節の調整を行ないました。

椅子に座っていることが多いので股関節が固くなりやすいことを説明し、今回動きが良くなって来ているので股関節の運動や殿部のストレッチを指導。

5回目(一週間後)
頭痛10→5、感覚的に前回と同程度だが、薬は一日1回になった、コーヒー1日3杯くらいまで減らし、お昼にインスタントラーメンが多かったが、外に出て外食だが定食を食べるようにしているとのこと。
身体が楽になって来ているので、仕事が進むので、行き詰まって甘い物へ気が行くことが少なくなってきた。

施術は内臓調整、関節の調整。
前回の殿部のストレッチや股関節の運動を行うと、楽になるとのこと、引き続き行うように指示。
食事にも気をつけてきているので、肝臓によいとされている、タンパク質や緑黄色野菜、酸味のある食事をとるようにし、
、次回一週間後に来てもらうようにし、今回の施術終了。

6回目(一週間後)
頭痛10→3、頭痛が我慢できない状態でなくなってきた、薬飲んで一日一回とのこと。
ストレッチも継続してやっている、頭痛がよくなってきて、以前は人に合うのが憂鬱だったが、人と連絡摂るようになっているとのこと。

胸椎の動きもよくなってきているので、自宅での運動を指導。
次回は一週間後にきてもらうようにし、施術終了。

7回目(一週間後)
頭痛10→2。お薬飲んでない。肩や膝の痛みも出ていない、身体を動かすようにするために、散歩をするようになった。

身体の状態を確認
肝臓の反応も少し出ている程度、関節の動きも良。

食事も気をつけているが、家ではあまりごはんつくらないとのこと。自炊することで、加工食品を摂取する割合が減り、それだけ内臓への負担もへり、身体の回復力があがりますと説明。次回は2週間後にきていただくようにし、終了。

8回目(2週間後)
頭痛は少し出るがすぐに治まるとのこと。一日も出ない日が増えている。前回から少しずつ自炊を行うようにしているとのこと。

身体の状態は
肝臓の反応も良、関節の動きも良。
施術していても身体ん反応がよい
、食事では自炊はしてるが、食事バランスがわからないとのこと。野菜:肉、魚:炭水化物=3:2:1で摂るようにお伝え。

9回目(2週間後)
頭痛は出ていない、肩、膝の状態もよい

頭痛も出なくなっているので、今の食生活を継続して行うようにしてもらい、、今後は一ヶ月に一回定期的に身体の調整にこられる予定です。
 




















食事指導
食事の内容をお伺いしたところ、甘い物を毎日食べる、コーヒーを一日10杯飲む、加工食品をよく食べる、水はあまり飲まない
野菜少ないと、身体を悪くする人の典型的な食生活、
甘い物は控える、コーヒーはいきなり減らすと身体に影響が出るので徐々に減らす、加工食品をへらす、水は体重の3%摂取を指導
考察
今回の頭痛は、甘いのもの、コーヒー、加工食品、水を飲まない、運動しない等、身体の回復しないような典型的な方の食生活でした、そのような生活スタイルが内臓を疲労させ、姿勢が崩れ、股関節や足関節、胸椎の動きが悪くなり、結果頭痛や肩、膝の痛みになりました。施術とともに、食生活を改善していくことは本人さんも大変でしたが自分の身体に変化が出だすと、食事や運動にも積極的になり、結果頭痛の改善が見られ、回復につながりました。
頭痛が頻繁に起こる方の多くは、甘い物を食べていることが多いです、それを辞めていくだけでも変わってきますので、普段から甘い物を食べている方は気をつけてほしいです。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません。

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