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姿勢を良くして肩こり改善!!

肩が凝って凝って、つらい。

そのせいで、仕事や家事がはかどらない。いったいどうしたら…

 

そんな肩こりでお悩みのあなた。もしかしたら、肩こりの原因は姿勢かもしれませんよ。

ここでは、普段あまり意識されない”肩こりと姿勢”の関係についてご紹介していきます。

 

肩こりとは

 

肩こりは、誰もが1度は経験したことのある症状だと思います。

しかし、肩こりにも人によって感じ方や場所は違ってきます。

 

では、”肩が凝る”というのはどういったものなのか、確認してみましょう。

 

肩こりは主に首から肩、そして背中にある筋肉が緊張し、重苦しく感じる状態のことを言います。
例えば、「重い」、「だるい」、「動かすと痛い」「張っている」「ジンジンする」などの症状を訴えます。

 

また、肩こりになる原因も人によって異なります。

「長時間の無理な体勢」や、「肥満」、「なで肩といった体型の問題」、「生活習慣」、「老化」、「ストレス」など、いろいろな理由から肩こりは起こってきます。

 

肩こりの原因が一人ひとり違うとなると、対処法もおのずと変わってきます。それぞれの原因に合った治療・対処を行うことが大切です。

 

ここでは、姿勢の悪さから起こる肩こりについてご紹介していきます。

どういった姿勢が悪くて、良いのか。これが分かれば、肩こり改善につなげる事が出来ますよ。

 

では、次に肩こり”引き起こす姿勢”についてご紹介していきます。

 

肩こりを引き起こす姿勢

では、肩こりを引き起こす姿勢をご紹介します。
普段あまり、意識しないからこそ一度、自分の姿勢がどうなっているか確認しておきましょう。

 

①猫背姿勢

猫背姿勢は、その名の通り猫のように背中が丸まり、頭が体(重心)から前に出ている状態です。ざっくりいうと、ボーリングの球を首一つで支えているよう状態です。

 

そして、それが長時間続くとどうなるか… ”肩こり”になる。

首の筋肉(頭を支える)は、肩から首にかけて付いているものがほとんどなので、首が凝れば肩も凝るという事になります。

 

 

②長時間同じ姿勢でいる

いくら姿勢が良くても、同じ姿勢を長時間続けると肩こりを引き起こしてしまいます。
といいますのも、筋肉は緊張したまま動かないでいると、そのまま固くなってしまう性質があります。これが”凝り”という事ですね。

 

ですので、いくら姿勢が良くても長時間同じ姿勢でいるという事は、筋肉に”力を入れたまま動くな”という事と同じになります。

 

そりゃ、筋肉も疲労しますよね。そして、肩こりへと繋がるのです。

 

では、どのような姿勢がいいのか。それを次にご紹介していきます。

 

正しい姿勢

 

では、肩こりを招きにくい正しい姿勢(立ち方と座り方)をご紹介していきます。

 

―立ち方―

 

  1.  顎をひく。
  2.  肩の力を抜き、左右の肩が同じ高さになるようにする。
  3. 肩甲骨をやや後ろに寄せる。
  4. 下腹部に軽く力を入れ、お腹を引っ込める。
  5.  肛門を引き締め、骨盤をしっかり立てる。

 

身体を横から見たときに、”耳”、”肩の中央”、”くるぶし”が一直線で結ばれるように立ちます。

この姿勢を保ったまま、壁を背にして立ち、”後頭部”、”肩甲骨”、”お尻”が壁に触れればOKです。

―座り方―

  1. 骨盤はきちんと起こして、お尻の両方に体重がかかるよう座る。
  2. 肩の力を抜き、胸を少し張るようにする。
  3. 軽く顎を引いて、顔全体が前を向くようにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デスクワークだと、頭が体より前に出てしまい、猫背姿勢になりがちなので、なるべく頭が前に出ないように、頭の上に風船をつけ、その風船に軽く上に引っ張られているような感じを意識して、座ってみて下さい。

 

また、長時間同じ姿勢でいることが多い場合はこまめに身体を動かして、筋肉をほぐしてあげることが大切です。

 

特にデスクワークの方に多いので、仕事のきりがいいところで身体を動かす、という事を”習慣づけ”てストレッチなどを行って頂くことがポイントとなります。
では、そんな方に座ったままできる、肩こり改善ストレッチを紹介していきます。

 

座ったままできる肩こり改善ストレッチ

 

では、座ったままできる肩こり改善ストレッチをご紹介します。

 

用意するのも:背もたれがついている椅子

 

  1. 背もたれがついている椅子に、深く腰掛けて座る
  2. 背筋はピンと伸ばした状態にする
  3. 手のひらを下にして、両腕を背もたれの上に乗せる
  4. この状態から、5秒間かけて息を吐きながら身体を斜め前に倒し胸を張っていく
  5. 腕を下ろし、リラックスする

 

*3回ずつ行う

 

ポイント!
・背中が伸びるのを感じながら、自分が気持ち良いと思う範囲でストレッチを行うこと

 

ストレッチをする中で痛みがでるまで行ったり、一度に何回もやり過ぎると、筋肉を傷つけ逆効果になる場合があるので注意してください。

 
デスクワークでよく肩が凝るという方は仕事の合間に、是非お試しください。きっと、あなたの肩こりを改善してくれますよ。

 

では次に、姿勢の歪みの原因となる内臓についてご説明していきます。

 

姿勢と内臓の関係

 

皆さん、姿勢が原因で肩こりを起こす。という事は分かっていただけたと思います。

 

では、なぜ姿勢が悪くなるか。という事ですよね。

姿勢が悪くなる原因にも様々ありますが、その中で”内臓”が関係する場合があるんです。

 

それは、”内臓が疲労”した時です。あまり”ピン”とこないかもしれませんが、内臓が疲労してしまうと身体のバランスが崩れ、姿勢が悪くなります。

 

例えば、お腹が痛い時、みなさんどのような姿勢になりますか?

自然にお腹を抱えて、背中を丸めた状態になると思います。(猫背姿勢)

このように、内臓が疲労すると自然と身体は内臓を守るように姿勢をとります。

 

内臓が疲労したままだと、身体もかばう姿勢(猫背姿勢など)が保たれますので、筋肉は疲労して固くなり、肩こりを引き起こす原因になるんです。

 

特に、慢性の肩こりの方は内臓疲労が原因であることが多く、そういった方はマッサージなどの整体を受けても、根本的な原因が取れていないので、すぐに元に戻ってしまいます。

 

もし、慢性的な肩こりでどこに行っても改善されないという方は内臓疲労が原因かもしれません。内臓疲労の原因としては、食事や運動、睡眠のアンバランスによります。ですので、内臓疲労を起こさないためにも、なるべくこの三つをバランスよくして生活を行うことが大切です。

 

まとめ

今日からできる肩こりの改善方法は”姿勢を整えて、程よく筋肉を動かす”事。

これだけでも意識さえしていれば、肩こりは大きく改善されます。

 

私も肩こりひどい人間ですが、これらのことを意識して生活をしていると、肩こりがいつの間にか気にならなくなりました。

ですので、みなさんも是非、”姿勢”を整える”そして”程よく筋肉を動かす”この2つ事を、識して生活を送ってみて下さい。きっと良くなりますよ。

 

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