痛みだけでなく根本的に体を変える同業者が推薦する内臓整体をうけてみませんか?

同業の院長先生が思わず推薦する整体院

〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町3-6-2 ケンガンビル2F
御堂筋線「本町」駅9番出口心斎橋筋商店街側から左へ徒歩30秒

24時間対応WEB予約 お問い合わせフォーム

line友だち追加

肩こりや冷え性の原因は酸素不足!?

ストレスが溜まるとどんな状態になると思いますか?

現代人の多くは慢性的な酸欠状態にあると言われます。

ご自身が酸欠になっているなんて分からないですよね?

酸素が不足すると、カラダには様々な不調が表れるといわれています。

こちらでは酸欠状態にある身体に現れる影響とメカニズム、対処法について書いていきます。

 

酸欠状態の特徴

酸欠状態が日常生活では、いつ起こっているのか?一番わかりやすいのは貧血です。

  • 失神
  • 立ちくらみ
  • 息切れ
  • 動悸

などが起こることもあります。

朝に目を覚ましても体が思うように動かずベッドから起き上がることが出来ない人もいる程ですね。

身体を動かすためのエネルギーは、

  • 酸素
  • ブドウ糖

から作られますが酸素が不足した状態では効率の良くエネルギーを作れません。

酸素不足ではブドウ糖はエネルギーではなく乳酸に変化します。

一度、乳酸になると分解するのに肝臓で代謝をするために無駄なエネルギーを使います。

つまり酸欠状態では、

  • エネルギーの無駄遣い
  • 老廃物の蓄積

が同時に起こっている事になりますね。

こんな状態では肩こりや冷え性になるのは当然と言えるでしょう。

実際に酸欠状態に陥っている身体にはどんな症状が現れるか次に書いていきます。

 

酸欠状態の症状

エネルギー不足で肩の筋肉は重く感じます。

それに加えて、

  • だるさ
  • 身体が動きにくい
  • 痛み
  • しびれ

などの神経症状も酸欠によるエネルギー不足から起こります。

他にも

  • 日中の眠気
  • 集中力に欠ける
  • 物忘れがひどい

等は脳が酸欠状態になっている可能性が高いです。

また、脳が酸欠状態だとあくびがよく出ます

あくびは身体に酸素を取り込み疲労回復を促す効果がありますが、あまり頻繁にあくびが出てしまうのは身体の危険信号である可能性があります。

あくびが出る時には呼吸が浅くなっている可能性が高いです。

呼吸を浅くする原因として

  • 仕事の過労
  • デスクワークの猫背
  • 口呼吸
  • ストレス

などがあります。

また、そんな時には腹式呼吸ではなく肩でする胸式呼吸になっているので、一段と肩の筋肉に負担がかかり肩こりは悪化します。

大切なのは腹式呼吸になるのでやり方を次に書いていきます。

 

腹式呼吸のポイント

同じ腹式呼吸でも夜にする方が肩こりや冷え性改善には効果的です

夜眠りにつく前に布団の中で行うのはどうでしょう。

①仰向けになった状態でお腹に手を当て、ゆっくり5秒かけて鼻で吸います。

②そして7秒かけて口から息を吐きます。これを10回行いましょう。

*寝ころんで行う事で肋骨の動きが制限されるので、自然と腹式呼吸をしやすくなります。

腹式呼吸には

  • 精神安定
  • リラックス効果

があるため就寝前に行うことで安眠にも導いてくれます。

寝ている時に口呼吸になりやすい人ほど、寝る前に腹式呼吸を行う事で、横隔膜の動きが良くなるので鼻呼吸しやすくなります。

また、深くリラックスすることは筋肉の緊張をほぐし血流改善を促すので身体には良い事ずくめです。

 

運動不足は肩こりと脳卒中の始まり

運動不足も肩こりも社会人なら多くの方が抱える問題です。

ここに驚きのデータがあります。

一日で全く歩かない人に比べ、早足で1時間歩く人は脳卒中になる確率は46%低く、30分を早足で歩くだけでも24%低くなります。

そして肩こりの方で運動不足と答える方の割合は実に70%程です!!

この事から肩こりも脳卒中も原因が運動不足にあることが伺えます。

では運動さえしていれば肩こりにならないのかというとそうでもありません。

運動をしていても肩こりを訴える方はいらっしゃいますし肩こりに良いと言われるヨガのインストラクターの方でさえ肩こりは訴えます。

そこで着目したいのが足の関節です。

足は最も循環が悪くなりやすい場所で、ここが固い方は全身の循環も悪くなります。

そのため足関節やふくらはぎに刺激を与えるウォーキングが効果的になるのです。

でも毎日歩く時間を確保することが困難な方は次の運動を試してください。

 

循環を良くする運動

二つ紹介します。一つ目は足首回しです。

これは座った状態で可能で足首を大きく回します。

右回しと左回しを30回ずつ行います。ポイントは痛くない範囲で大きく動かします。

可能なら足の指を大きく開いた方が効果的なので、手の指を挟んで足の指を開いて行います。

職場などで難しければお風呂の時にするのがお勧めです。

温まっている時にする方が効果的ですのでぜひやってみて下さい。

二つ目はかかと上げです。

背伸びをする動きですが、注意点としては前を向くこと。うつむいたり、上を向く必要はありません。

そして足は肩幅に開きましょう。つま先は揃えて前を向きます。

その姿勢で20回ほど行います。一度にやり過ぎず朝・昼・晩と分けて行いましょう。

どちらの運動も続けることで効果が出るので毎日続けてくださいね。

最後はこれからの乾燥する秋に循環を良くするお勧めの飲み物も紹介していきます。

 

肩こりや冷え性の人は乾燥に気をつけよう

身体が乾燥すると呼吸が浅くなりがちです。

特に秋は乾燥しないように気をつけて、身体を潤す事で循環を良くすることが必要です。

大切なのは甘みになってきます。

ただし、白砂糖や生クリームなどの甘みではなく天然の物が必要になってきます。

例えば、

  • ハチミツ
  • 黒砂糖

などを摂ると良いですね。

他にも、リコリス(漢方では甘草と呼ばれます)と呼ばれるハーブがお勧めです。

ハチミツや黒砂糖をホットの紅茶やハーブティーに入れることで身体を乾燥から守れます

それにショウガなどを入れるとさらに温まる効果も高まります。

 

もっと肩回りをスッキリさせたい時のストレッチ

 

①両手を組んで頭の後ろに持っていきます。 

②その後、肘を開いて胸を張り上を向こうとして下さい。 

③実際には肩甲骨の動きが制限されるので、顔が上を向くのは難しいですが、止まった所で10秒キープ! 

そして、力を抜くと緊張から解き放たれた筋肉はいつも以上に緩みます。   

④次に指先を肩の上に置いて肘を大きく回します。 

肘を正面に向けてから円を描いて後ろに回すことで肩甲骨のストレッチになり、肩甲骨から首に付いている筋肉も緩むので首残りをほぐす効果があります。

 

まとめ

酸素不足を自覚するのは難しいですが、

  • 肩こり
  • 冷え性

に原因が無い事はありません。

日々のストレスやとれない疲れを感じている人ほど、酸欠状態を疑ってみてはいかがでしょうか?

寝る前のちょっとした工夫でも身体は確実に変化するのでぜひ試してみて下さい。

基本的には、自然にそくした生き方が重要ですね。

  • 適度な運動
  • 空調に頼り過ぎない
  • 食事は腹八分目

などを守れば身体は健康になっていきますよ。

原因のない痛みはありませんから。

⇒大阪で肩こりにお困りのあなたへ