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肩こりに伴う手のしびれの原因とは

肩が凝るし動かしにくい

ひどい時は手もしびれる……。

こんな症状で悩む人は多くいますが原因はほとんど同じです。

こちらでは肩こりに伴う手のしびれの原因と対処法について書いていきます。

 

肩こりに手のしびれを伴う原因

しびれ手

単なる凝りや一時的な寝違えを起こしやすい人には共通点があります。

多くは筋肉の柔軟性が失われ血流が悪化しているという事です。

猫背やストレートネックが肩こりの原因とよく言われますが直接的な原因ではありません。

悪い姿勢になり首や肩に負担がかかっても血流が良い人は凝りもありませんし痺れも出てきませんから。

痺れの原因は正座した時に足が痺れるのと同じメカニズムです。

血管が圧迫される事で血流が悪化し痺れを誘発します。

そんな肩こりや痺れを出さないためにはどうすれば良いかを次に書いていきます。

 

肩こりや痺れを改善するためには

水注ぐ

血流の悪化を防ぐにはこまめに動くことが肝心ですね。

目安は45分で同じ姿勢が続いたら身体を動かしましょう。

昔の学校が45分授業だったのはこのためです。

そして水分を摂る事ですね。

血流が悪化しやすい人の特徴として血液がドロドロなのが挙げられます。

流れを良くするためには1時間に1回は水分を口にする様にしましょう。

またコーヒーや緑茶などの利尿作用があるものは少し控えましょう。

お酒を飲んだ翌日は特に多めに水分を摂るのが良いですね。

そして血流を改善するお勧めの体操を書いていきます。

 

血流改善の体操

鎖骨回し

まずは鎖骨周りの血流の流れを改善します。

指先を肩に当てましょう。 

そして両肘を前方に向けて後ろに円を描くように回します。 

この時に肩甲骨同士が寄るようにすると効果的です。 

肘同士もくっつく位に近づけましょう。この動きを右回しと左回しを10回ずつ行いましょう。1日3セットが目安ですね。

大胸筋ストレッチ

もう一つは胸の筋肉のストレッチです。

座った状態で背筋を伸ばし頭の後ろで手を組みましょう。

そして肘を後ろに持っていくように開いていきます。

この時に顔は正面を向いたままで胸が伸びて肩甲骨同士が近づくように行います。気持ちいいくらいの所で10秒ほどキープします。3セット行いましょう。

 

まとめ

肩こりに伴う手のしびれは筋肉の柔軟性が低く血流が悪くなっている人に起こります。

そのため血流の改善のために水分を摂り筋肉の柔軟性を高めれば改善することがほとんどなので試してみてください。

 

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