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原因不明の頭痛やめまいは○○液が足りなかった!?

毎日の頭痛が日課のように起こる、、、!立ちくらみがひどく転倒しそうで怖い、、、。

 

何か病気じゃないかと病院に行ったけど異常はありませんで終わってしまった!

 

様子を診ましょうと言われても毎日が怖いのに!

 

こんな思いをしている方は多いのですが検査では見つかりにくい脳脊髄液が原因になっている事が多いです。

 

こちらでは発見されづらい脳脊髄液が原因で起こる頭痛やめまいの症状と対処法について書いていきます。

 

脳脊髄液とは

脳脊髄液は頭蓋骨内にプールの水の様に満たされている液体です。

 

脳と骨とがぶつからない様にクッション作用するだけでなく脳から背骨と骨盤までの間の骨の中を満たしているものです。

 

これは脳内で作られる液体で骨盤までを往復し1分間に健康な人は11回往復するといわれているものです。

 

脳脊髄液の流れが悪いと背骨が前方にズレやすくなります。

 

脊骨の各骨が前方にズレていますと各内臓の機能低下を起こし原因不明の頭痛やめまいを起こします。

 

脳脊髄液の流れが正常なら背骨も正常な位置に戻り内臓も元気に働けます。

 

この脳脊髄液は中枢の働きでとても重要な役割を担っている為に必要量が満たされていないと様々な症状が起こります。

 

次は脳脊髄液の不足による症状について書いていきます。

 

脳脊髄液不足の症状

頭痛や目眩、しびれ、ふらつき、倦怠感、吐き気、自律神経失調、鬱症状までをも引き起こし人間が起こす全ての不調が当てはまるような、とても広範囲な諸症状をだしていくものです。

 

医師の記録によると一番の自覚症状は頭痛ではなく首痛にあるというところです。

 

交通外傷後に頚部痛が発生するというのは、これを脳脊髄液症減少症と診断をつける前から「むち打ち症」として多く存在していました。

 

しかしこのむち打ち症を現代医療が明確に治せるのかというと長きにわたり後遺症裁判等で問題になっているところからも難しい事だと分かります。

 

その他にもストレートネックが原因とされる頭痛や首痛、肩こりなどの症状も脳脊髄液の不足が挙げられます。

 

ストレートネックだから頭痛や首痛があるとは限りません。

 

実際にレントゲンでストレートネックだと診断されてもレントゲンを撮る時は頭痛や首痛がないことも多いからです。

 

問題なのはストレートネックやむち打ち症ではなく脳脊髄液が不足していることにあるのです。

 

そんな脳脊髄液の量を増やすにはどうすればいいのかを次は書いていきます。

 

脳脊髄液の増やし方

頭蓋骨の内側にダイレクトに刺激を入れるのは難しいですが間接的には可能です。

 

ポイントは顎です。

 

噛むという行為を通して顎関節への刺激から"蝶形骨(ちょうけいこつ)"と呼ばれる頭蓋骨の内側にある骨を通して脳に刺激を与えられます。

 

その結果として脳脊髄液を増産することが可能なのです。

 

実際に噛むという行為は自律神経を整える効果も認められており顎関節症を患う人の中には自律神経失調症を抱える人が多く確認されます。

 

昔は存在しなかったと言われる自律神経失調症も柔らかいものばかり食べるようになった現代特有の病気と言えるでしょう。

 

消化に悪いものでも噛めば身体に良い影響を与えますがビタミンや栄養を多く含むものでもよく噛まずに飲み込めば身体に悪い影響を与えます。

 

ガムなどでも良いので首の調子が悪い人は顎を動かす事を意識してみましょう。

 

その他のめまいの原因と治療法はこちらをクリック

 

最後に

原因不明と言われる頭痛やめまいでも症状の陰には必ず原因があります。

 

むち打ち症などは原因がはっきりしているので気づきやすいですが噛む回数と言われるとどうでしょう?

 

原因が分からない時は自分でも気づかない些細なことに原因が潜んでいます。

 

まずは日々の食事をよく噛むことを心がけ頭痛やめまいのない生活を手に入れましょう。

 

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