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無呼吸症候群の原因はストレスにあった!?

寝ている時に「いびきがうるさい」と言われた。

「呼吸止まってたけど、大丈夫??」

日中眠い日が続いて、仕事に集中できない

こういった、無呼吸症候群が起こる原因。それはストレスかもしれません。

身体は知らないうちにストレスをため込んでしまいます。

今回は、そんなストレスと無呼吸症候群についてご紹介していきます。

 

無呼吸症候群とは

 

無呼吸症候群。あまり言葉になじみがないかもじれませんが、日本人の潜伏患者数は300万人以上とも言われるほど、意外に多い疾患なんです。

症状はその名の通り、睡眠時に無呼吸(10秒以上呼吸気流が止まる状態)または低呼吸(もう少しで呼吸が止まりそうな呼吸の弱い状態)になる疾患です。

 

そして、特徴的な”大きないびき”が主な症状となります。その他には、呼吸が止まる事でむせたり日中の強い眠気集中力の低下起床時の頭痛などを起こしたりもします。

 

ですが、日中強い眠気や頭痛などがあっても、寝ている間に呼吸が止まっているたり、いびきをかいている事は自覚出来ないので、無呼吸症候群が原因だとは判断できない事がほとんどです。

ですので、一緒に寝ているパートナーや家族に教えてもらって初めておかしいと気づくことが大半になります。

 

この無呼吸症候群には2つのタイプがあり、1つは何らかの原因で気道が狭くなり起こる「閉塞性睡眠時無呼吸」。そして、呼吸の指令を出す脳に異常がある場合に起こる「中枢性睡眠時無呼吸」があります。

 

9割の方は、1つ目の「閉塞性睡眠時無呼吸」、残りの数パーセントが中枢性睡眠時無呼吸に該当します。

 

どっちにしても、呼吸が止まってしまう事は身体に酸素不足生じ、高血圧や脳血管障害、心筋梗塞など命に関わる問題起こす原因になるので、早く気づいて対応しなければなりません。

 

では、どうして無呼吸症候群になってしまうのか。

原因の1つであるストレスについてご紹介します。

 

無呼吸症候群とストレス

 

 

では、ストレスから来る無呼吸症候群についてご紹介します。

先ほど、無呼吸症候群には2つのタイプがある言いましたが、1つ目の気道が閉塞することで起こる「閉塞性睡眠時無呼吸」この原因の1つにストレスが挙げられます。

 

まず、人間は睡眠によってその日の疲れを回復させます。ですが、ストレスが溜まり過ぎると、回復させるためにたくさん酸素を必要として、鼻よりもたくさん吸える口呼吸になってしまいます。

 

それに加えて、のど周りの筋肉も通常より弛緩して垂れ下がり、気道を狭くさせてしまいます。そうすると、口呼吸をしたときに”いびき”が発生します。

まだ、いびきだけで済めばいいのですが、それに加えてストレスで暴飲暴食を繰り返して体重が増えると、首周りに脂肪が付いてしまいます。

 

その結果、さらに気道が狭くなり無呼吸症候群に陥ってしまうのです。

 

さらに、さらに、タバコを吸う人、お酒(特に寝酒)が習慣的になっている方は要注意です。

ですので、ストレスをほっておくことは心身共にあまりよくありません。

なるべくストレスは溜め込まず、解消して症状が悪化しないようにしましょう。

 

では、次にストレス解消法をご紹介します。

 

 

ストレス解消法

 

では、ストレスの解消法をご紹介します。

まず、ストレスを解消するには具体的にどんなことでストレスを感じているのかを特定することが大切です。

 

具体的にどんなことをすればいいか、

  • 口に出して、全部吐く
  • 紙に書く

まず、このようにストレスに感じている事を、口に出したり、紙に書いたりして、身体の外に出します。そうすると、心のもやもやが少し取れます。

 

次に、自分の好きなことして、ストレスを発散しましょう。好きな音楽聞いたり、アニメやドラマを見たり。身体を動かしたり。ただし、食べ過ぎは注意です。

 

そして、ストレス発散に私個人でおすすめなのは、”カラオケ”です。

私も、一人カラオケによく行きますが、歌った後はとてもスッキリします。

これは、科学的にも証明されており、カラオケはストレス発散にとても効果的なんです。

 

歌う事は、自律神経を整えたり、快楽ホルモンである「ドーパミン」をたくさん分泌させます。しかも、カラオケは有酸素運動ですので、しっかりとお腹から声を出すことでダイエットにもつながります。

 

さらにさらに、このカラオケは無呼吸症候群の改善に相性がとてもいいのです。

カラオケを行う事で、呼吸筋が鍛えられ、酸素もしっかり体に供給されるようになります。結果、無呼吸症候群の予防や改善につながるのです。

 

1人でカラオケに行くのは恥ずかしいという方もいるかと思いますが、一度行ってみると意外にはまったりします。私がそうでしたので。是非お試しください。

 

では次に、無呼吸症候群との向き合い方についてご紹介します。

 

無呼吸症候群の向き合い方

 

無呼吸症候群の治療というと、機械を使うCPAP療法(スーパップ)やマウスピース、場合によっては外科手術を行って気道の閉塞を無くすことが主になります。

 

しかし、CPAPをつけて寝る事がストレスに感じたり、合わなかったり、手術をしても再発するといったケースもあるようです。

 

では、普段どのように無呼吸症候群と向き合って生活すべきか。

食事・運動・寝方この3つについてご紹介していきます。

 

・食事 

まず、食事はバランスよく食べること。そして、ゆっくり、しっかり噛む事を忘れないで下さい。

暴飲暴食や偏った食事(特に脂肪食や糖分の摂り過ぎ)は肥満の原因となり、無呼吸症候群につながってしまいます。そして、アルコールの摂り過ぎも注意しましょう。

 

・運動

やはり、肥満傾向だと無呼吸症候群の原因になってしまいます。適度な運動を行って体重を減らしていきましょう。

先ほど書いた、カラオケでも良いですし、有酸素運動であるウォーキングが効率よく体重を減らしてくれます。

ちなみに、カラオケは一曲約10カロリー消費され、これは5分間ウォーキングする消費量と同じぐらいになります。ですので、もしウォーキングが嫌だなと思う方はカラオケにしてみるのが良いかもしれませんね。

 

そのかわり、カラオケにするなら、息をしっかりとお腹にいれて、お腹から声を出すようにして歌ってください。

 

・寝方

横向きで寝る事を習慣ずける。そして、寝酒をしている人は辞めましょう。

 

横向きで寝ると、舌が気道に垂れ下がらないので、気道の狭窄をふせぎます。結果、呼吸ができ呼吸が止まる事もなくなるのです。

ですので、横向きで寝れるように枕の高さも少し高めになるように調整できるものが良いですね。

 

寝酒をすると、気道の筋肉を緩ませて、狭窄の原因となります。ですので、寝酒は止めて、普段のアルコールの摂取量も少しずつ減らしていきましょう。

 

では、次に呼吸を整えるストレッチをご紹介します。

 

呼吸を整えるストレッチ

無呼吸症候群の方は、無意識に口呼吸になり、お腹でしっかり呼吸が出来てない場合がほとんどです。

そこで、呼吸を整えるストレッチをご紹介します。

 

腸腰筋をほぐすアシカの体操です。

この”腸腰筋”は腰の筋肉ですが、呼吸に重要な”横隔膜”とつながっていますので、この筋肉が固くなると横隔膜の動きも悪くなり呼吸しにくくなります。

 

 

①うつ伏せで寝て両手を床につきましょう。

②そこから上半身を起こしていき顔は天井を見るようします。

(腹部が伸びているのを感じればOKです。)

③この状態を10秒ほどキープします。この時下半身が浮かないように気を付けましょう。

反らしてみて、痛かったら止めて下さいね。

 

鼻呼吸から口呼吸に変える”腹式呼吸

準備するもの:タオル

①仰向けに寝るて、両膝を立てる  

②タオルをお腹の上に乗せて、両手を軽く開き手のひらが上になるよにする

③鼻からゆっくりと息を吸い、10秒間キープする  

(お腹の上のタオルを持ち上げるように意識してください。)

④鼻からゆっくり息を吐き、お腹をへこます  

注意:力んで肩や胸、腕に余分な力が入らないようにしましょう  

10回×3セット  

かんたんにできますので是非お試しください。

 

まとめ

無呼吸症候群はストレスによっても引き起こる疾患です。

普段からストレスは溜め込まないで、少しずつ減らす事が身体の負担を減らすことにつながります。

今日、ご紹介した事を参考に無呼吸症候群に改善につなげて下さいね。

 

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