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変形性膝関節症の治らない原因には甘い物?!

歩くと膝が痛いので外出が減った

膝が変形してきて、人の目が気になる

膝を曲げると痛みがあるので膝が曲げられなくなった。

こちらでは膝痛の原因と改善法をお教えします。

変形性膝関節症とは

膝関節は、大腿骨と脛骨、膝蓋骨の表面で厚さ6mm程度の軟骨が、骨の間のクッションの役目をしています。変形性膝関節症では、この軟骨がすり減り、ひざに痛みが起こります。
膝の変形が進むとO脚になっていきます。

男女比は1:4で女性に多くみられ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。

 

「軽度」

骨と骨のすき間が少し狭くなり軟骨が減っていきます。

立ち上がるときに痛む、ひざがこわばる、動き初めに痛むなどの症状が現れます。

「中等度」

関節軟骨や半月板がすり減り、骨と骨のすき間がさらに狭くなります。ひざを完全には曲げられなくなり

正座しにくい、階段の上り下りでひざが痛む、膝に水がたまるなどの症状が現れます。

「重度」

軟骨や半月板がほとんどなくなり、骨がむき出しになって、骨と骨が直接触れ合うようになります。ひざ関節の変形も進み、痛みが強くなります。

じっとしていても痛む、ひざの曲げ伸ばしが難しい、歩くときにひざが横揺れする、歩行困難などの症状が現れます。

 

変形性膝関節症の診断方法は

問診や診察、触診で膝内側の圧痛の有無、関節の動きの範囲、腫れやO脚変形などの有無を調べ、X線(レントゲン)検査で診断します。必要によりMRI検査などをします。

変形性膝関節症の原因は

加齢、筋肉の衰え、O脚やX脚などがあげられます。また、女性患者が多いこともあり、ハイヒールを履く習慣や女性ホルモンの影響なども考えられます、他にはスポーツや事故など、ひざ関節周辺の外傷が原因で発症する変形性ひざ関節症があり。具体的には、骨折、靭帯や半月板の損傷、ねんざなどが影響しています。

手の指の第一関節にできる変形性関節症(へバーデン結節)は、家族歴があるとされていますが、これがある方では、変形性膝関節症を発症するリスクが高くなることもわかっています

変形性膝関節症の治療方法は

保存療法と手術療法があります。

 保存療法

痛み止めや外用薬、注射、関節可動域上げる運動や筋力強化を上げる運動があります。

手術療法

関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。

変形性膝関節症の改善方法は

股関節や膝関節の可動域を上げるためのストレッチや運動をいれていき、その他には食事に気をつけます。

膝痛を放置しておくと、炎症が続いて軟骨や骨が徐々に傷んできます。O脚が進行するところまでいってしまうと、軟骨への負担がさらに強まるので、なかなか元へ戻せません。まずは改善・予防として痛み始めの段階で修正することが大切です。
そこで、効果的なのは柔軟性と筋力をつけることです。柔軟性をあげたり、筋肉を鍛えると、膝の痛みが緩和します。これは筋肉がしっかりすることで、関節が安定した状態で動き軟骨のすり減りを抑えられるからです。軟骨の磨耗を防ぐには、柔軟性や筋力を鍛えることが効果的です。

準備するもの:大きめの丸めたタオル

①仰向けで寝ます

②運動したい方の膝の裏に、丸めたタオルを入れます

③このタオルを膝で押し付けるように力を入れ、この状態を10~30秒キープします。

※力を入れる際に身体が傾かないように注意しましょう  10~30秒✕3セット 左右で

 

 

①仰向けで寝ます

②片足はまっすぐに伸ばし、もう片足は膝を曲げます 

 ③まっすぐに伸ばした足の足先を自分の方に向くようにさせます

※足首から動かすように、足先を自分の方へ向けてください 

④伸ばした足を20°〜30°浮かせ、この状態を10~30秒保ちます 10~30秒✕3セット 両足で行ってください

1、座った状態で足の裏を合わせてあぐらの姿勢になります。

2、可能ならかかとが股関節につくまで引き寄せます。

3、両手を両膝の上において上下に揺らしましょう。膝が床につくくらいが理想です。

30秒ほど行います。

1、仰向けで寝て両膝を立てます。

2、両膝を立てたまま肩幅より広めに広げます。

3、その状態から膝を順番に内側に倒しましょう。

両膝を10回ずつくらい倒します。

 

準備するもの:タオル

①椅子に座ります

②タオルを広げ、足の指にタオルの端がくるようにします

③足の指でタオルを掴みながら、タオルを手繰り寄せますタオルを全部手繰り寄せたら、タオルを広げ繰り返し行います

これを左右で5回ずつ行ってください。

 

①ストレッチをしたい方の足を後ろに引き、一歩踏み出した状態にする 

②一歩前に出した足に体重をかけて腓腹筋を伸ばす *後ろ足の膝をしっかり伸ばし、踵が浮かないように注意して下さい。

③この状態で、ふくらはぎに伸びている感覚が出たところで30秒キープする

左右行ってください。

運動やストレッチをしても良くならない時は

食事の内容に問題があるときです、特に甘い物特に白砂糖を使用した食べ物を習慣的に食べる人は注意が必要です。

甘いのもを摂取すると

①身体を冷します

白砂糖は、食べると体の中にすぐに吸収されます。そうすると、血液中にブドウ糖が一気に大量放出されます。

それが血糖値が急上昇する原因です。

 

急上昇すた血糖値を、元に戻さなければいけないということで、膵臓からインスリンが大量に分泌されて、血糖値をグンと下げるのです。

今度は血糖値を上げようとしてアドレナリン、ノルアドレナリン、甲状腺ホルモンなどの複数のホルモン量が上昇します。

これらは「攻撃ホルモン」と呼ばれ、強いストレス状態で作用するホルモンですので、ストレス下にあるのと同じような状態になり、イライラ、動悸、頭痛、肩こり、消化器系の不調、血液循環不良などを引き起こします。

血糖値の急激な上昇、下降を繰り返すことで自律神経系、ホルモン系のバランスが崩れ、代謝異常、冷え症が起きるのです。 

 

②余分な水分を身体に溜め込みます

血糖値が上がった時に出るインスリンというホルモンは水の再吸収を促し、身体に余分な水を溜め込んでしまい、関節の負担になります。

 

 

冷えや水分を溜め込み事によって関節に負担がかかり、結果痛みが治らない状態になっていきますので、できる限り砂糖を使った物は控えるようにしてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか膝の治療は早ければ早いほど良いですので、治療を始めてください、ストレッチや運動を行っても効果が出ないときには食事、特に甘いものに注意が必要です、痛みがきついときは無理にストレッチや運動はしないようにしてくださいね。

大阪で変形性膝関節症でお悩みのあなたへ

 

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