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ヘバーデン結節の多い、指のむくみの解消法

ピアノを引く時に指が痛い

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包丁を持つ時に指が痛い

こんなお悩みはありませんか?

この記事ではヘバーデン結節に多いむくみからくる痛みの解消法をお教えします

へバーデン結節の症状は

手の指の中でも第一関節に症状が出るのが特徴です。指の第一関節とは指先から一つ目の関節で腫れて炎症をおこし、動きが悪くなり、痛みや変形が主な症状です。

人差し指から小指までに症状が出る事が多いですが、親指にも出る事があります。症状がでる指や指の数は人によって差があります。

手の指の第二関節が腫れる症状はプシャール結節と言いへバーデン結節の20%で合併すると言われています。

中年以降の女性に多くみられるますが,男性にもある疾患です。

指の関節の症状でリウマチと似ていますが、リウマチは関節の症状としては、朝起きたときの手足のこわばり、複数の関節の腫れや痛みがあり、病気が進行すると、関節に変形がみられるようになります。関節以外の症状には、微熱や全身のだるさ、疲労感などがあります。

  • PCやスマホの操作
  • 包丁を持つ
  • 物を持つ
  • 掃除する

日常のほとんどの動作で指は使いますので、腫れや痛みが出る事で不便な事になります。

ヘバーデン結節の他に手指の変形がある疾患

関節リウマチ

朝起きたときの手足のこわばり、複数の関節の腫れや痛みがあり、病気が進行すると、関節に変形がみられるようになります。関節以外の症状には、微熱や全身のだるさ、疲労感などがあります。

乾癬性関節炎

皮膚の病気である乾癬に、腫れと痛みを伴う関節炎を合併する病気です、炎症の病気で免疫の異常によっておこると考えられます。家族性発症が多いことから、何らかの遺伝的素因があるものと思われています。手指の先端の関節(DIP関節)が主に侵される関節炎型、関節の破壊の強いムチランス型、対称性多関節炎型、少数の関節のみが侵される寡関節型、および強直性脊椎炎型があります。

結晶誘発性DIP関節炎

関節内,あるいは関節周囲に沈着した結晶に より引き起こされる関節炎。

爪周囲炎

急性炎症では爪の周囲の痛み、発赤、腫れがあり、進行すると膿(うみ)がたまります。ずきずきする痛みで、眠れないこともあります。

 

 

ヘバーデン結節の診断方法は

第1関節の変形、突出、疼痛があり、X線写真で関節の隙間が狭くなったり、関節が壊れたり、骨棘(こつきょく)があれば、へバーデン結節と診断できます。

ヘバーデン結節のむくみの原因は?

むくみというのは身体の中の水分代謝を調節する機能が低下している状態です。

余分な水分が溜まっていると、関節の痛みやだるさ、他にはめまいや胃腸の不快感等の症状が出やすくなります。

むくみやすい人の特徴は?

  • 睡眠の乱れ
  • 同じ姿勢でいることが多い
  • 味の濃い食事をよく食べる
  • 湿度が高い日や梅雨時期、夏場の湿度が高いとき、気圧の変動が大きい、台風の時期に調子を崩す
  • 女性ホルモンのバランスの乱れ

 

 

むくみの改善法は?

むくみを改善していくには食事や軽い運動が必要になってきます

食事

冷たい食べのものを控える

冷たいお茶やコーヒー、冷えたお酒、冷えた果物やサラダ、刺し身、アイスの摂りすぎないようにし、体温より温かい飲み物、食べ物を食べるようにする

生姜やひら、ネギ等の香味野菜を食べた、身体を冷やさないようにする

 

利水作用のある食べ物を食べる

体の水分排出にはカリウムとナトリウムが深く関係しています。体内のナトリウムが過剰になると余分な水分を溜め込みむくみが生じますが、カリウムを摂ることで余分なナトリウムが尿として排泄されます

  • 長芋、きゅうり、ほうれん草、白菜、アスパラガス
  • 黒豆、小豆、いんげん豆
  • メロン、すいか

ストレッチ

身体を動かし関節や筋肉の柔軟性を上げていくようにして、循環を促します。

1.指の関節周りを動かしてあげたり、肩や肩甲骨周りの動きをよくしてあげます。

 

①両腕を肩の高さまで挙げ、肘を90度に曲げる

②背筋を伸ばした状態にする

③両腕を、身体の前に寄せ、腕を引っ付ける

④両腕を開いて、身体の後ろに引く

両足を肩幅に広げて立ち、胸を張った状態にする

②両手を挙げ、手をクロスさせた状態で、手のひらを合わせる

③その状態で、上半身を真横に倒す *腰が一緒に動かないように注意する

④5秒間キープする *左右で2回ずつ行う

背中がこわばると、肩のこわばりへとつながり、肩こりを引き起こす原因となります。ですので、背中から肩にかけて動きにくさを感じる方は、このストレッチをお試し下さい。

 

指のストレッチ

 

①まず痛みのある指を後ろに引っ張り、そのまま指を左右に動かし左右を比べて硬いところで止める。

②そこで90秒キープします。その後もう一度動かしてみて動きやすくなっていたらOKです。

滑液の流れを良くするので痛みのある指は全て行います。ただし痛みすぎない範囲で行ってください。

もう一つは痛みのある関節を引いたり押し付けたりするものです。

5秒ほどで構いませんが、その時に指が曲がらないように気をつけて、まっすぐに関節に圧力がかかるようにしましょう。

動きを良くすることで炎症が取れるのを早くする効果があります。痛みが出るストレッチだとは思いますので、あまり無理しないようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたかヘバーデン結節は痛みや腫れ、変形が起こっていく病気です、むくみがあるとこで関節が圧迫され、余計に循環が悪くなり、症状が回復しなくなりますので、むくみ対策試してみてください。

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