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腰痛の原因は偏食による内臓疲労だった!

内臓疾患による腰痛ではないかと心配している。

 

感覚的にはちょうど腎臓の辺りの右腰が重くて痛い。

 

我慢できないほどではないが動くと痛いのに病院では異常なし。

 

他の病院でも検査をしてもらったけど異常なし。信じて良いか不安で仕方ない。

 

こんな悩みを抱えていませんか?

 

病院での検査はレントゲンやエコー、MRIなど多岐に渡りますが機能低下は発見できません。こちらでは内臓の機能低下による痛みと対処法について書いていきます。

 

内臓が機能低下した時の痛み

腹痛が起こるメカニズムも同様ですが特定の栄養素だけが不足した時か過剰な時に腸は過剰に働きます。

 

下痢や便秘は腸内環境を整える反応でもあり過剰な時は下痢を起こし不足の時は便秘になります。

 

いずれの状態も腸内環境は偏り特定の菌が繁殖しやすくなる。

 

この時に下痢や便秘を安易に止めてしまうと身体は楽になるが有用な微生物も減らしてしまう。

 

常に多様な栄養を入れることで腸内環境は整い本来の機能を保つことが出来るようになる。

 

自分にとって足りないものは何か?本来なら味や色からそれが分かるように人間の身体は出来ています。

 

例えば緑色は成熟していない色に分類されるので子供が野菜嫌いなのは本能的に未熟な食べ物と判断しているからですね。

 

良薬は口に苦しと言葉がありますが苦みは本来は毒物と言えます。しかし毒であるがゆえに身体からの排泄を促す効果が高いのです。

 

また酸味は腐っている状態と判断されますが、同様に余分な水分を排泄し代謝を高めることが可能なのです。

 

子供の偏食は本能的な部分から来ますが大人の偏食は健康を人間本来の機能が低下していると言えますね。

 

近年、大人の偏食が増えている原因を次に書いていきます。

 

大人の偏食の原因とは

先に腸内環境の話を書きましたが大人の偏食の原因はそこにあるかもしれません。

 

自分の好みは脳で考えていると思っているかもしれませんが実は腸内細菌が決めているという論文があります。

 

食事の好みは腸内細菌の栄養になるものを好んで摂るように身体は指令を出されているというものです。

 

下痢や便秘などの身体からの警報を無視して症状だけを止めていると偏った腸内細菌になります。

 

結果として偏った腸内環境になるので食事の好みが偏るのは当然と言えますね。

 

論文によれば腸内細菌が勢力拡大のために宿主の神経系を乗っ取り私たちを操っていると考えられるとの事です。

 

例えばカンジダ菌という腸内細菌は普段は悪さをしませんが砂糖の摂りすぎや抗生物質の服用などから急増しエサとなる砂糖を欲しがる身体にしてしまうのです!

 

いつも同じ食べ物ばかり欲しがる人は腸内環境が乱れている可能性が高いですね。

 

特に夜中にチョコレートやアイスクリーム、ラーメンなどが無性に食べたくなり我慢が出来ない人は要注意。

 

そして腸内細菌の指令は脳よりも強いと言われるので怖いですね。

 

実際に腸内細菌を入れ替えた人は好みが全くの別人のようになり元の腸内細菌を持っている人と同じ好みになるそうです。

 

ここまで読んでも偏食の恐ろしさは伝わったと思いますが何故腰痛の原因になるかを次に書いていきます。

 

腰痛を引き起こす内臓疲労

最も多いのは大腸の疲労によるものです。

 

一般に腸内環境というのは大腸を指し主に老廃物の排泄と水分・栄養の吸収も担います。

 

構造的には腰の筋肉にくっついてぶら下がっている状態なので便秘で重くなったり過活動で血液が大量に流れ込むとぎっくり腰の原因となります。

 

ただし大腸が原因の腰痛は痛みとしては比較的にマシで動けないほどではありません。

 

最も痛みが強いのは腎臓疲労からくるものになりますね。

 

腎臓による腰痛

腎臓は尿を作るだけではありません。

 

主な仕事は老廃物の排泄と言えます。

 

次にミネラルやタンパク質の再吸収ですね。

 

これらの仕事は身体の水分代謝をコントロールするので腰痛と同時にむくみを抱えている事が圧倒的に多いですね。

 

言い換えれば普段からむくみの強い人は腰痛の予備軍とも言えますね。

 

特に天気の悪い日に痛みが酷くなる人は腎臓が原因と考えられます。

 

次は対処法について書いていきます。

 

内臓機能低下の対処法

 

当然ながら偏食を止める事です。

 

特にコンビニ食や外食が続く人は要注意。

 

身体の代謝はバランスの良い栄養が必須となるので特定の栄養ばかり摂るのはいけません。

 

生活習慣が急に変えられない人はサラダや小鉢の一品を追加する様に心がけたいですね。

 

また水分は多く摂りましょう。

 

腸内環境の改善のためにも排泄物が長く留まるのは悪影響でしかありません。

 

まずは、しっかりと排泄を促すことで腸内環境は改善されますから。

 

そして発酵食品は多く摂ると良いですね。

 

それもヨーグルトなどの動物性乳酸菌より納豆などの植物性乳酸菌の方が日本人には合っているので積極的に摂りましょう。

 

まとめ

内臓疲労による腰痛が起きている人の特徴としてはお腹を押すと痛みます。

 

もし痛い人は日々の食生活を見直すことから始めましょう。

 

たっぷりの水分とバランスの良い食事に発酵食品を合わせれば徐々に身体が軽くなり腰痛を根本から改善できるので試してくださいね。

 

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