痛みだけでなく根本的に体を変える同業者が推薦する内臓整体をうけてみませんか?

同業の院長先生が思わず推薦する整体院

〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町3-6-2 ケンガンビル2F
御堂筋線「本町」駅9番出口心斎橋筋商店街側から左へ徒歩30秒

24時間対応WEB予約 お問い合わせフォーム

line友だち追加

慢性的なこりや痛みは身体にゆとりがなかった!?

慢性的な痛みを抱えている人からよく聞く話が「改善のために筋トレしています。」

「肩こりを改善するためにストレッチをしています。」

凝りや痛みの改善に努力するのは素晴らしい事ですね。

ただ残念なのは本当に症状が改善する人は極めて少ないという事です。

鍛えても伸ばしても改善が見られない人は身体にゆとりが無さすぎるかもしれません。

そんな時に身体の中がどうなっているかと本当に必要な対処法をこちらでは書いていきます。

 

身体の中で起こっているメカニズム

肩こり.jpg
まず痛みとは外傷でなければ悪い部分が痛むのではありません

痛みが起こるのは、酸素などの必要な栄養が足りない時で、筋肉は痛みを発することによって筋肉に栄養が足りていないことを知らせようとします。

さらに乳酸の蓄積は筋肉の働きを阻害し二次的に血流障害や筋の過緊張を引き起こし痛みを増大させます。

凝りを感じるのも同じメカニズムで血流が阻害されていることを知らせています。

つまり、どちらも状態の悪化を知らせるアラームですね。

乳酸は血液が循環している心臓、腎臓、脳、手足などすべての器官で作られます。

全ての乳酸は肝臓に集められ肝臓でしか処理されません

処理が滞らなければ、疲れは感じなくなると同時にエネルギーが補給され元気が出ます。

つまり肝臓での処理を滞らせないのが重要で、肝臓の働きが低下している時に

  • 筋トレ
  • ストレッチ

行っても逆効果とも言えるでしょう

肝臓の処理をいつも良い状態にするのに必要な事を次は書いていきます。

 

肝臓を元気に保って疲れ知らず

野菜いっぱい.jpg
乳酸は肝臓で多くの酵素の働きによって分解されます。

しかし酵素の働きが弱い人は乳酸の分解が遅れ、なかなか疲れがとれません。

これらの酵素の働きを良くしているのが

  • 亜鉛
  • マンガン
  • ビタミンB1

などの微量ミネラルなどの栄養素です。

疲労感を感じさせる物質はもう一つあって、それがアンモニアです。

体の細胞はタンパク質でできていますが、このタンパク質が分解されるとアンモニアになるのです。

アンモニアは乳酸よりも強い疲労感を感じるのが特徴で、アンモニアも主に肝臓で処理されるので肝臓は大忙しですね。

アンモニア処理にもミネラルの亜鉛が大切な役割を担っています。

ミネラル不足は

  • 外食
  • インスタント
  • 総菜

などをよく買う人に多いですが、ダイエットなどで脂肪がつかないように摂生し過ぎている人もミネラル不足にも陥りやすいので注意しましょう。

脂肪の基本的な働きは筋肉細胞が働くためのエネルギー源です。

脂肪1gは炭水化物やタンパク質の2倍以上のエネルギーを供給するのはご存知でしょうか?

また脂肪はビタミンA、D、E、Kなど脂溶性ビタミンを吸収し利用するために必要です。

ベータカロチンが豊富な

  • にんじん
  • ほうれん草

など緑黄色野菜は生で食べるよりも油で炒めたほうが吸収されやすいということも重要と言えるでしょう。

体脂肪をやたらと嫌う人がいますが脂肪は体の構成成分として必要です。

皮下脂肪は熱を保持して体が寒さに耐えられるようにし

  • 腎臓
  • 心臓
  • 肝臓

などの器官や組織を保護する働きがあり脂肪が少なすぎる人は肝臓が疲れやすいと言えるでしょう。

ボディビルダーが風邪を引きやすいというのは、こういった理由からです。

では脂肪はつけても問題ないのか?

当然の話ですが量と質によるので次は避けるべき食品と摂るべき食品を書いていきます。

 

避けるべき食品と摂るべき食品の注意点

スイーツ.jpg
特に注意が必要なのは砂糖です。

砂糖控えているつもりでもパンにはほぼ入ってますし洋菓子ならさらにたくさん入ってます。

砂糖をゼロにする必要はありませんが黒砂糖やハチミツに置き換えることで燃焼しやすい脂肪になります。

白砂糖は分解するのにビタミンなどを過剰に使うので脂肪を燃焼させる妨げをするので摂り過ぎは要注意!

また肝臓を元気にするためにはホウレン草やキャベツなどの緑黄色野菜が望ましく油で炒めて摂ると効果的です。

この際に油は良質なオリーブオイルなどが好ましく肝臓の回復には効果的と言えますね。

また白米などの炭水化物を摂生し過ぎるのはお勧めしません。

バランスとしては炭水化物:タンパク質:野菜は1:2:3で摂るのが望ましく偏らせると逆効果です。

当然どんなスーパーフードやサプリでも、それだけで栄養が万全というものは存在しないのでバランスを意識しましょう。

 

最後に

元気男子.jpg
凝りや痛みは辛いものですが薬などでごまかすのはお勧めできません。

 

身体は異常事態を知らせるために凝りや痛みといった形でしか表現できないからです。

 

それを筋トレやストレッチで改善しようとしても根本的な解決にはなりません。

 

原因が肝臓とは限りませんがバランスの良い生活を送っていれば身体にそなわる自然治癒力で治るものです。

 

慢性的な凝りや痛みに悩んでいる人はぜひバランスのいい食事を実践してみて下さい。

 

初めの方限定特典